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2015年07月28日

神さまがくれた漢字たち

図書館から借りた『神さまがくれた漢字たち (よりみちパン!セ)』を読了。
本書は故白川静氏による「白川文字学」の入門書といったところ。漢字の始まり、漢字の成り立ち、「六書」(りくしょ)が主な内容です。
本書は注を除いて総ルビで対象年齢は一応中学生以上となっていますが、内容が中学生では難しいかもしれません。漢字に興味を持つ一般人であれば難なく読めるでしょう。
「漢字教育士」の講座で学んだことも多く、復習にもなりました。
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2015年07月21日

漢検(R)5級&8級の申し込み

近くの本屋さんへ行って、11歳の姪と8歳の甥のために漢検(R)の受検料を払ってきました。姪は2回目の5級、甥は初めての8級受検。
今回で2人の願書を書いたのは何回目かしら?それだけ書いているのにいつまでたっても2人の住所と家電の番号が覚えられません(←というより覚える気がない?)。まぁ、住所を書くのは年賀状と漢検(R)の願書くらいですし、電話するのは妹か旦那さんのスマホですし。
例の黄色い封筒に願書と「払込証書」を同封するのですが、「払込証書」の代わりにうっかり「領収書(申込者保存用)」を入れそうになりました。良かった、糊付けする前に気づいて…。というか、どちらも似ているから紛らわしいですよね。住所や受検級などを3回くらいチェックして封をし、早々とポストへ投函。
今回2人が受かったら「家族合格表彰状」が貰えるチャンスですし、ぜひとも受かってほしいところ。特に姪は小学校5年生なのに6年生レベルを受けるのだから大変でしょうが、「2度目の正直」で頑張ってほしいです。先日、妹に過去問をきちんと解かせるようにメールで伝えたので、今度こそ大丈夫とは思いますが。

それにしても今日も暑かった(汗)。涼を求めて、本屋さんの帰りに某ハンバーガーショップへ行って読書していましたもの。本屋さんの下の階のカフェはいつも混んでいるのですが、逆にそこのショップは比較的空いていることが多いので穴場です。それとガヤガヤしてないのも嬉しいです。
母もYukiもこの暑さでちょっと疲れ気味ですが、お互い熱中症には気を付けたいものです。
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2015年07月17日

姪の漢検(R)5級不合格で思ったこと

6月の漢検(R)Web発表日から1日。ブログで拝見している方のうち何人かが1級に見事合格。本当におめでとうございます♪
さて、11歳の姪は5級に不合格になったわけですが、妹の話を聞いてその理由が分かったような気がします。
あと数点で合格と思いきや、実際は何十点も足りなかったとか。塾では既に中学校レベルの漢字も習っているし、本人はあまり勉強しなくてもそのままストレートに5級に受かると思っていたらしいです。つまり、漢検(R)対策用の勉強をしていなかったようです。
何か姪にアドバイスはできないかと、今日、本屋さんで『漢検 5級 過去問題集 平成27年度版』をざっと見たところ、やはり対策をしないと合格は難しいことが判明。読み書き問題は漢検(R)対策をしなくてもある程度点数は取れるでしょうが、部首とか対義語・類義語、熟語などは過去問や分野別問題集を解かないとダメでしょうね。
どの級でも同じでしょうが、やはり漢検(R)にはそれぞれの級に合わせたきちっとした対策が必要になります。最低でも過去問だけは解いておきたいですね。やはり過去問から出題されることが多いですから。
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2015年07月16日

漢検(R)5級、頑張りました

今日、6月の漢検(R)のWeb発表がありました。
ついさっき、5級を受検した11歳の姪から電話がありましたが、残念ながら不合格だったそうです。でも、小学校5年生なのに6年生レベルの5級に挑戦したなんて偉いです。姪には「頑張ったね」と励ましました。一生懸命頑張ったのに落ちたからって叱るのは可愛そうですもの。
先月の受検直後の様子だと「もしかして合格するのでは?」とちょっとは期待していましたが、やはり姪には難しかったのでしょうか?
というわけで、10月の検定は姪が5級に再挑戦、8歳の甥が8級に初挑戦します。まだ受付期間には余裕がありますが、早めに本屋さんへ行って願書を貰おうと思っています。
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2015年07月13日

漢字教室の見学

昨日、横浜市内某所の小学校で行われた、漢字教室を見学しました。
駅まで迎えてくださったのは、漢字教育サポーター3期のKさんと、同2期のAさん。Kさんはメーリングリストでお名前だけ知っていたのですが、きちんと顔を合わせたのは今回が初めて。
会場となった教室は昔懐かしの普通の教室。暑かったので、冷房があって助かりました。生徒さんは十数名と小規模で、小学生が3人、あとは大人でした。
前半は「知ると怖い!漢字のなりたち」という、この季節にぴったりなタイトル。『白川静さんに学ぶ漢字は怖い (新潮文庫)』を元に、子どもたちでも分かり易く様々な漢字を紹介。
後半は部首で、今回は「冫」(にすい)の付く漢字。因みに「冫」もれっきとした漢字で、「ヒョウ」、「こおり」という読みがあるそうです。小学2年生レベルから漢検(R)1級レベルの漢字が出題されたけれど、部首ってやはり大事だなと改めて知りました。答えを生徒さんが黒板に書いていったけれど、小学生3人がきちんと正解を書いて大人たちが拍手をしたところが良かったです。
最後は質問コーナー。大人たちがバンバン手ごわい質問をしていったけれど、Kさんはきちんと答えていました。例えば「胡麻」の「胡」の由来なんて咄嗟に出てきませんものね。ただちょっと子どもたちには難しかったですね。
この教室は割と「ゆる〜い」感じの授業でした。AさんとKさんは今後もこういう雰囲気で続けていきたいし、漢検(R)対策のような学習塾でも習うようなことはしたくないといいます。こういう教室って「漢字テストでいい点数を取る」など、成績や受験の方を期待してしまう親も出てくるようですが、この教室は漢字の楽しさを伝えるということで主旨が全く違います。まぁ、サポーターや漢字教育士一人一人の考えもそれぞれですし、どれが正しいとは言えませんね。
Kさんは今でも漢字教育サポーターの講座のテキストをきちんと読んでいるとのこと。それとおそらくいろいろな漢字関連の本も読んでいそう…。たしかにあのテキストは基本ですからね…。時間が経つとどんどん知識を忘れていくので、また読まないと(汗)。
講座でも漢字教室の動画を見たけれど、生徒さんの雰囲気などが分かるし実際に見るのとは全く違います。今回はその一例として見学できていい勉強になったと思います。
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2015年07月08日

左見右見(とみこうみ)四字熟語

図書館から借りた『左見右見四字熟語』を読了。ずっと四字熟語関連の本を借りて読んできましたが、これで一旦終わりです。
タイトルの「左見右見」って「とみこうみ」と読むそうなのですが、よっぽど四字熟語好きじゃないと読めないかもしれませんね。因みに『漢検 四字熟語辞典』(初版)にも載っていて、意味は「あっちを見たりこっちを見たりすること」だそうです。配当級を見ると「準1級」ですって。準1級ホルダーなら覚えておかないと…(汗)。
最初の四字熟語が「焼肉定食」なのには笑えました。本書にあるとおり、テストで「○肉○食」という問題が出たら、必ず「焼肉定食」と書く人が出てきそうですものね。まぁ、定食屋さんに行くと「焼肉定食」はあるし、こう書いても100%間違いとは思えませんが…。
勿論、次からは全てれっきとした四字熟語で、どれも漢検(R)などの試験に出そうなものばかりです。中国の故事などは載っておらず、肩肘張らずに読めると思います。
posted by Yuki at 21:38| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

10月25日の漢検(R)ですが…

次回の漢検(R)は10月25日。
Yukiは今のレベルでは到底間に合わないのでパス。今のところ、8歳の甥が8級を受ける予定でいます。まだ勉強していなさそうですが、大丈夫かしら?
11歳の姪は先月の5級受検の結果待ち。塾の勉強に専念するため、もし受かったら受検は暫くお休み。それに4級だと中学生レベルでかなり難しくなっちゃいますし。仮に落ちたら10月に5級再挑戦です。
本屋さんでは既に受け付けが始まっているので妹は甥の分を申し込んでいいと言っているのですが、姪の結果が出てからにします。別々に願書を協会へ送ってしまうと、受検場所がバラバラになる可能性もありますから。
posted by Yuki at 21:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年07月07日

十二支の四字熟語

図書館から借りた『十二支の四字熟語』を読了。
タイトルどおり、本書は十二支の動物の漢字を含む四字熟語を中心に紹介。勿論、関連するその他の四字熟語も含まれています。読み物として面白かったです。
あれだけ動物が登場するということは、いかに人間と動物が深くかかわっているかですね。例えば狩猟の為に犬を飼っていたし、移動の為に馬を使っていたし。
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2015年07月04日

四字熟語物語

図書館から借りた『四字熟語物語―故事来歴をひもとく』を読了。
本書は四字熟語を故事を交えて解説したもの。故事は原文→書き下し文→和訳の順で載せてあります。
漢検(R)や学校のテストなど、四字熟語はそのまま棒暗記しがちですが、本書で書かれてあるように語源まで覚えると苦になりませんね。
特に第4章は「風光明媚」とか「山紫水明」など、美しい熟語ばかりで良かったです。
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2015年07月03日

名作に学ぶ四字熟語

図書館から借りた『名作に学ぶ四字熟語』を読了。
本書は1ページにつき1つの四字熟語を小説などから引用して解説しています。
全部で200くらいの四字熟語が収録されていますが、それだけ使われている証拠なのですね。たしかに四字熟語って漢字圏独特のものですし、びしっと四文字で書かれていて格好もいいです。「絶体絶命」などお馴染みのものもありますが、中にはなかなか辞書には載っていないものもあります。常用漢字だけで成り立つものも意外と知らないものが多かったです。
本書で初めて知って印象に残った四字熟語は「孤高狷介」(ここうけんかい)。意味は「一人超然として、気高い心境にあり、自分の意志を堅く守り、他にはゆずらないさま」だそうです。他人と同じような格好をして同じような振る舞いをする人が多い中、こういう態度はちょっぴり憧れますね。
posted by Yuki at 21:23| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする