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2016年02月23日

「(R)」表示をやめます

今まで「漢検(R)」を書いてきましたが、今日以降は「(R)」を入れないで「漢検」とします。
漢字検定と漢検は登録商標なので「(R)」を付けていたのですが、ここは単なる個人ブログだからわざわざ入れなくていいかなと思いまして。それに特にスマホからの入力の場合、いちいち「(R)」を付けるのは面倒でした。
漢字教育士とか「今年の漢字」、TOEICも同じですね。全部入れていたら「(R)」だらけになりますもの。
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2016年02月21日

漢検(R)ジャーナル第17号と会員通信第20号

「漢検(R)ジャーナル」第17号と、漢検(R)生涯学習ネットワークの「会員通信」第20号が届きました。

まずは「漢検(R)ジャーナル」から。
特集は「もっと漢字を楽しもう!」。「今、あなたに贈りたい漢字コンテスト」の応募作品が幾つか取り上げられていました。そのほか「今年の漢字(R)」の紹介など、漢検(R)協会のPRのようなものが続きました。
何号か前から問題抄録が中綴じなのはどうしてでしょう?A3の用紙にせず、以前のように通常頁に載せてほしいです。
昨年6月の漢検(R)1級合格者の名前が出ていたけれど、今回も少ないですね。何人か知っている方のお名前も…。Yukiもいつかこの欄に名前を載せてもらいたいです。

次に「会員通信」。
昨年に神戸で行われた研修会の報告が載っていたのですが、2頁目に載っている方はどこかで見覚えが…?もしかして「漢字教育サポーター」募集要項にも載っていたあの方では?髪型は違うけれど、間違いなくそうだと。
「漢感興起」は創作漢字が出てきて面白かったです。たしか神田神保町のフェアは、メーリングリストである方が紹介していました。
Webサイト「漢字カフェ」の宣伝も。「2月下旬オープン」なんて書かれてあるけれど、既にオープンしています。メルマガ登録者を募集していたので、早速登録しました。

ところで、「漢検(R)ブラザーズ」の試験はどうだったのかしら…?検定から2週間経つけれど、妹は何も言ってこない。もしかしたら2人ともダメだったのかなぁ…?
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2016年02月10日

日本人と漢字

図書館から借りた『日本人と漢字 (知のトレッキング叢書)』(笹原宏之著)を読了。
本書には中国と日本における漢字の歴史や、方言で使われている漢字などが書かれています。易しく書かれているので、ちょっと漢字に興味を持っている方にもお勧めです。
チケットなどに書かれている「大人」とか「小人」の読みなんて深く考えたことがなかったです。因みに読み方はそれぞれ「だいにん」、「しょうにん」だそうです。読み方が分からなくても意味が分かるなんて漢字ならではですね。
それとアニメキャラクターの中国語表記とか略字も面白いですね。最近では珍しい読みをする名前を付けられた子どもも多いですが、そういう名前だと家族以外だときちんと漢字を読んでもらえなくてちょっと気の毒な感じがします。
posted by Yuki at 21:44| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年02月05日

漢字教育サポーター研修会・交流会の案内

漢検(R)協会から漢字教育サポーターの研修会と交流会の案内が届きました。3月中の日曜日に大阪と東京で行われる予定です。
普段なかなか顔を合わせられない他のサポーターさんに会えるチャンス。勿論、Yukiは既に漢検(R)協会に東京会場出席のメールを送りました。今回から第4期生が加わったので、また新しい出会いがあるかもしれません。ブログで知り合った方が第4期の育成講座を修了されたそうなので、彼に会えるといいのですが。
そう言えば、第3期生有志でやっている「メーリングリスト」、最近全然音沙汰なしだなぁ…。今回の研修会の案内を機にちょっと書き込んでみたいと思います。
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2016年01月28日

漢検(R)まであと10日

もうじき1月も終わり。2月7日の漢検(R)まであと10日となりました。Yukiは今回受けませんが、「漢検(R)ブラザーズ」がそれぞれ5級と7級を受検します。もうじき受検票が届くことでしょう。
心配なのが落ち着きのない9歳の甥。頻繁に立ったり座ったりして3DSで遊んでいますし、トイレはドアを開けっ放しですし。試験時間は8級までは40分でしたが、7級以上は60分。授業時間より長いですから、60分間じっと座って試験に集中できるかどうか。
一方、11歳の姪は今回で3回目の5級受検。「3度目の正直」で受かってほしいです。
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2016年01月05日

漢検(R)ブラザーズ

お正月三が日をとっくに過ぎていますが、明けましておめでとうございます。
本年も当ブログをよろしくお願いします。

さて、昨年末あたりから、母の前で11歳の姪と9歳の甥のことをを併せて言う時は「漢検(R)ブラザーズ」と呼ぶことにしています。勿論姪が6級、甥が8級を持っているのでそう呼んでいますが、「○○ちゃん(姪の名前)と××君(甥の名前)」とするよりも「漢検(R)ブラザーズ」と一括りにした方が呼びやすいので。何だか「スーパーマリオブラザーズ」みたいですね(笑)。
と言うことは、妹、姪、甥で「漢検(R)トリオ」、それにプラスYukiが入って「チーム漢検(R)」になるわけですね(笑)。残念ながら旦那さんは漢検(R)を持っていないので「漢検(R)ファミリー」にはなりません。

ところで2月7日の漢検(R)まであと1ヶ月強ですが、「漢検(R)ブラザーズ」はちゃんと勉強しているのかしら…?特に3度目の7級挑戦となる姪には頑張ってほしいところ。昨日某スーパーで「コアラのマーチ」の受験バージョンを2箱買ったので、そのパッケージを見ることで少しでも彼らの励みとなるといいです。
posted by Yuki at 21:25| Comment(2) | TrackBack(0) | ひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月13日

常用漢字の歴史

図書館から借りた『常用漢字の歴史 - 教育、国家、日本語 (中公新書)』(今野真二著)を読了。
本書は今年9月に発行されたばかり。平成22年の「改定常用漢字表」は勿論、最近加わった人名用漢字など、割と新しい情報まで載せてあります。
「常用漢字」と言うと戦後のイメージがありますが、その歴史は江戸時代まで遡るとか。それまでに様々な漢字表が作られてきましたし、読みや字体などたくさんの問題が起こりました。
「表現の自由」もありますし誰がどんな漢字を使おうが構わないと思うのですけれど、やはり制限をしないと何かと不便が起こるということなのでしょうね。
posted by Yuki at 21:35| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月06日

漢字逍遥

図書館から借りた『漢字逍遥 (角川oneテーマ21)』(阿辻哲次著)を読了。
本書は身近な漢字に関する100のエッセイを収録。1つのエッセイが2頁の見開き構成で、うまく纏まっています。
1つ1つの漢字がきちんと意味を持っていて、やはり漢字って面白いですね。学校では書き方だけは教わるけれど、意味や由来なんてあまり深いところまで習わないですから。
posted by Yuki at 21:29| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月30日

合格も不合格も…

他のブログの方と同じく、11歳の姪と9歳の甥にも漢検(R)の結果通知が届いた様子。
甥は8級に合格して大きな封筒で、一方、5級に落ちた姪は葉書でとなりましたが…。合格も不合格も同じ日に届くのですね。甥は姪と、通知の送付方法が違っていたので、不思議だったようです。姪は落ちたのが恥ずかしくて不合格を隠しているため、甥はそのことを知りません。しかも甥はまだ漢検(R)落ちたことがないので、その場合は葉書だとも知りません。
妹は「人のことはいいの」と甥に言ったそうです。小学生だって不合格になるのは嫌ですからね、姪のことを思ってのことなのでしょう。次回こそ2人揃って合格できるといいですね。
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新しい常用漢字と人名用漢字

図書館から借りた『新しい常用漢字と人名用漢字 漢字制限の歴史』を読了。
本書は子どもの名前に使用できる「人名用漢字」について触れています。ちょっと年代が違うだけでも使用できる漢字も異なっています。
私としては「人名用漢字」なんて制定しないでもっと自由に名づけできればいいのにとは思いますけれどね。表現の自由だってありますし、そもそも名前に複雑で奇抜な漢字なんて使用する親ってそんなにいないかと思います。
因みにもうすぐ70歳になる伯父の名前には現在名前に使用できない漢字が含まれています。そんなに複雑な漢字ではないのですが、変換するのに大変です。それでも「IMEパッド」を使えば出てきますからね。
posted by Yuki at 21:36| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする