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2017年04月11日

「会員通信および研修会に関するお知らせ」?

帰宅すると例の漢検協会からの茶封筒が。ラベルに「会員通信および研修会に関するお知らせ」と書かれていたので「漢検生涯学習ネットワーク」の「会員通信」が入っているのかと思っていたら、その発行月と研修会開催月変更のお知らせでした。「会員通信」は年4回発行から年3回発行に減らされるそうです。
お知らせの裏にアンケートのお願いが書かれていて、今回のお題は「漢検1級・準1級の学習期間・学習時間について」。う〜ん、準1級受検時の学習期間は大体分かるけれど、学習時間までははっきり覚えていない…(汗)。でも、抽選で3名に当たる「今年の漢字図書カード」が欲しいので応募したいです。
それと「漢字ミュージアム」で行われるイベントのお知らせが同封されていました。現在は「創作『感』字展」が開催中だそうです。それと幾つか講座が開かれるそうなので参加したいのですが、神奈川から京都までは遠いので難しいですね。
今度の研修会は8月の予定だけれど、どこで行われるのやら。できれば都内でお願いしたいですね。
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2017年04月09日

学校では教えてくれない日本語の秘密

図書館から借りた『学校では教えてくれない日本語の秘密』を読了。
本書は明治以降の漢字に纏わる話。タイトルには「日本語」と書かれているけれど、当用漢字とか漢字廃止論など、殆どが漢字を巡る事柄です。
こういう内容の本はけっこう読んでいるので、目新しいことはあまりなかったです。しかし本書にはもっと子どもたちに漢字を好きになって欲しいというメッセージが隠れています。たしかに今の漢字教育ってただ丸暗記など、漢字嫌いになる要素が多いですからね。
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2017年03月22日

漢検1/準1級の過去問×2冊

今日、近所の本屋さんにて『漢検 1/準1級 過去問題集 平成29年度版』を買いました。
数日前から発売されていたそうですが、その本屋さんの入った某商業施設のポイントカードが今日から数日間ポイントが3倍でして(笑)。本そのものは割引がありませんが、ポイントで還元されるのは嬉しいですね♪
昨年度(平成28年度)より1級の問題がリニューアルされたようですので、「今回は買っておかないと」とずっと思っていました。なお、準1級のリニューアルはありません。

それと数日前に、Amazonの中古で『漢検 1級/準1級 過去問題集 平成21年度版』(送料込みで999円)を購入。それが今日になって届いたのですが、コンディションが良くありません…。たしかにコンディションは「良い」と書かれていたのですが、何ヶ所か書き込みがありました。それとこれは致命的なのですが、1級の解答用紙の見本がありませんでした。返品しようとも思いましたが書き込みは消しゴムで消せますし、問題用紙は他年度の過去問があるので大丈夫です。Amazonだと手軽に中古の本が買えますが、実物を見てから買えないのが嫌ですね。

う〜ん、過去問の値段の高さ、どうにかしてほしいです。1級と準1級の受検者は本当に僅かですから、きっと現在の定価(1,404円)でないと採算が取れないのでしょうね。
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2017年02月07日

漢検ジャーナル第20号&会員通信第24号

漢検協会から「漢検ジャーナル」第20号と、漢検生涯学習ネットワークの「会員通信」第24号が届きました。昨日届いた地域もあったようですが、私の自宅には今日でした。一応神奈川県内に住んでいるのですが、郊外ですからね。

「漢検ジャーナル」には、校閲の仕事について書かれていました。メーリングリスト仲間で校閲に関わる方がいらっしゃるけれど、本誌を読んで仕事内容の大まかについて掴めたかと思います。
恒例の1級合格者発表ですが、今回の合格者が少ないこと。何だかだんだん人数が少なくなっている気がするけれど、試験が難しくなっているのでしょうか?
それと、「漢字ミュージアム」の年間パスポートが発売開始になったそうですね。大人の場合2,500円で、年4回以上行けばお得になります。近くに住んでいれば即購入でしょうけれど、遠いのでちょっと厳しいですね。

「会員通信」には、「漢字教育サポーター」第6期生の募集の案内が。あれ、たしか第5期で終了と聞かされましたが…?まぁ、それだけ仲間が増えていくのも楽しみです。
その他、研修会の報告も掲載。講演は日本の漢字音についてで、内容がちょっと難しかったです。やはり生で聴く方が良いですね。
「初めて一級に合格しました!」では、何と1級から10級まで、全ての級に合格された方が。本当はそれが理想かもしれませんが、大人になるとなかなかそういう訳にもいきませんよね。小さな子どもたちに囲まれて大人で10級を受けるのも何だか恥ずかしいですし。妹は大人で8級と9級を受けましたが、それは姪の付き合いですから。

そういえば、第5期サポーターの修了式と懇談会の案内が同封されているかと思ったら、入っていませんでした。ひょっとして今回はやらないのかしら?第3期、第4期と3月に行われていたし、今回も楽しみにしていただけあって残念です。
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2017年01月08日

検定王

今日の日中、フジテレビで「検定王」というスペシャル番組が放送されていました。1級ホルダーが集まって、真の「検定王」を競うというもの。今回は漢検とさかな検定でした。
メーリングリスト仲間のKさんが出られると聞き、きちんと録画予約もしました。でも他にもNさんとBさんと、Kさん以外に直接お話ししたことがある方は2人いらっしゃいました。1回目は1人で、2回目は母と一緒に、合計2回も番組を見ました。
問題は漢検1級から出題されたものばかりで、当て字が多かったです。匂いを嗅いだり箱の中に手を入れて触れたりしてそのものを漢字で書く問題は面白かったですね。
優勝はブログやツイッターを読ませていただいているOさんでした。東大生のKさんが優勝候補だと思っていたのでちょっと意外でしたが、Oさん、おめでとうございます♪Oさんのお顔は初めて拝見しましたが、けっこう真面目そうな方ですね。
この番組がきっかけで漢検1級を目指そうと思う人が増えたらいいなと思います。2級までは単なる「常用漢字のお勉強」という感じですが、準1級以上を勉強すると漢字の世界がぐっと広がります。
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2016年12月04日

手書きの字形を考える

図書館から借りた『日本語学 2016年 11 月号 [雑誌]』を読みました。
特集は「手書きの字形を考える」。何ヶ月か前の新聞で、漢字の「ハネ、トメ」などをどうするか話題になりましたね。学校の漢字テストで「ハネ、トメ」を厳しく採点された記憶がありますが、それを緩くするとか。あまりにも厳しくすると漢字嫌いの子どもが増えそうですが、緩くし過ぎるのも問題かもしれません。そう言えば、漢字教育士のWeb講座でもその問題が取り上げられていました。
たしかに字形って明朝体や教科書体など書体によっても違ってくるから、手書きでどう書くかは本当に迷いますね。だから学校の先生も採点する際に困るのに決まっています。最近では手書きをする機会がめっきり減りましたけれど、100%キーボードやスマホの画面で打つわけにはいきません。
本誌で『字体のはなし―超「漢字論」』が紹介されていたけれど、読んでみようか迷っています。やはり字体で迷うことが多いし、将来漢字指導をするかもしれないし、買ってみようかな。
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2016年11月22日

会員通信第23号

「漢検生涯学習ネットワーク」の「会員通信」第23号が届きました。
まず目に付くのが、9月に東京で行われた研修会の報告。甲骨文字の解読についてのお話は聞いたけれど、自分の名前の漢字を解読したのを思い出します。また、Yさんによる会員発表も載せてあったけれど、随分コンパクトに纏まっていますね。実際に聴いた方が中身が濃かったし、面白かったです。
研修会のお知らせが書いてあるけれど、名古屋はちょっと遠いです…。新幹線を使えばそんなに時間はかからないかもしれないけれど、日時自体も厳しいです。
「初めて一級に合格しました!」では、今時らしくTwitterなどインターネットを利用して合格された方もいました。他には誕生日が合格認定日になった方や、14回目で合格された方などなど。いつかYukiも1級に合格して、このコーナーに載せられたいものです。
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2016年10月28日

方言漢字

方言漢字 (角川選書)(笹原宏之著)』を読了。
本書はブックオフで偶々見つけ、けっこう安く入手できて良かったです。図書館にはないし、Kindle版もそれなりの値段なのですよね。
本書では北海道から沖縄まで、その地方にしかない漢字が取り上げられています。珍しい漢字って案外あるものです。ただ、「平成の大合併」等で残念ながら消えていった漢字も多々あったようです。
なお、中には漢検1級や準1級配当の漢字もありますが、漢検では地名を答える問題はありません。
それにしても著者の笹原先生は、よくあそこまで日本全国を回られましたね〜。ネットでも珍しい漢字は見られるかもしれませんが、実際に看板などでそんな漢字を見つけた喜びは大きいのでしょう。
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2016年10月22日

「漢字三千年」展

母と一緒に、東京都八王子市にある「東京富士美術館」まで「漢字三千年」展を見てきました。

公式サイトはこちら↓
http://www.kanji3000.jp/

JRまたは京王線八王子駅からバスで20分ほどの緑豊かな場所にある美術館。都心の美術館のように激混みのこともなく、じっくり見学できました。
青銅器、甲骨文、拓本、貨幣など、様々な貴重なものを見ることができました。スマホで専用サイトにアクセスすれば、いつでもどこでも音声ガイドが聴けるようです。
作品は全てカメラ撮影OK。Yukiも何作品か撮りましたが、結局ガイドブックを買ったのであまり意味がなかったのですけれど…(汗)。ガイドブックは税込み2,000円で、そこでしか買えない貴重な1冊です。ちゃんと解説が書かれていますので、見学した後の復習にもいいですよ♪

午後2時からは阿辻哲次先生の講演会が行われました。2時間前から整理券が出ていて、すぐにゲットしました。
会場内で阿辻先生らしい方を見かけたので声を掛けたら、やはり先生でした。一昨年前の漢検研修会以来、約2年ぶりにお話ができて嬉しかったです。
約1時間半の講演会は楽しくてあっという間でした。先生の子ども時代、漢字のしくみ、甲骨文字など、いろいろな話が出てきました。あまり漢字が好きでない母も漢字の話に惹かれたようです。
阿辻先生の講演会は11月26日(土曜日)にもう一度あるそうなので、ご興味のある方はぜひどうぞ♪

グッズコーナーでは先ほどのガイドブックの他に阿辻哲次先生の著書、青銅器のレプリカ、印鑑などが売られていました。漢字がデザインされたiPhoneケースまで売られていたのにはびっくりでした。

19日(水曜日)の「漢字ミュージアム」、そして今日の「漢字三千年」展と、今週は「漢字づくし」でした。今日はけっこう目を使ったので疲れましたけれど、漢字の展示会なんて珍しいので良かったです。
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2016年10月21日

漢字ミュージアムに行ってきました♪

19日(水)に母と一緒に、京都にある「漢字ミュージアム」へ行ってきました。
私たちは阪急京都線の河原町駅から10分ほど歩きましたが、バスの方が歩かなくて済むので楽かもしれませんね。でも京都の街を散策できてそれはそれで良かったです。
ミュージアムの外観は京都らしい和のテイストで、街並みに溶け込んでいました。

受付を済ませると、来場者プレゼントのオリジナル鉛筆を頂きました↓
kanji_museum5.jpg
ミュージアムロゴの裏側には何やら万葉仮名が。最初の4文字まではすぐに分かりましたが、後半がなかなか分からなかったです。自宅に戻ってやっと分かりましたが、ここでは敢えて答えを伏せておきますね。

最初に飛び込んできたのが昨年(2015年)の「今年の漢字」↓
kanji_museum1.jpg
Webニュースでは写真で見たことがありますが、実際に見るのとではだいぶ感じが違いますね。予想どおり、けっこう大きいです。

ワークショップにも参加しましたが、本当に偶然だったので良かった〜。今回は粘土で漢字を自由に表現してみるというもの。Yukiが選んだ漢字は「愛」↓
kanji_museum6.jpg
ちょっと不恰好になってしまったけれど、それはそれで味があって良かったかも。
そこではボランティアとして働いていたNさんにお会いしました。どこかで見覚えのある顔だなぁと思っていたら、彼から「○○さん(Yukiの苗字)ですね?△△です。」とおっしゃったので、お互い再会を喜び合いました。因みに彼は、昨年の夏の漢検研修会で会員発表されたあの方です。
他には5歳の男の子がおじいちゃんおばあちゃんと一緒に参加していましたが、色とりどりの作品を仕上げていました。彼は漢字が好きらしく、前にもミュージアムに来たことがあるらしいです。将来その子が未来の「1級リピーター」になったりして。

ワークショップの行われた2階には様々なパネルが用意されていて、実際に触れて遊べるものも。中には「ネプリーグ」のような漢字ゲームまでありました。
中でも目立つのが魚へんの湯呑の特大バージョン↓
kanji_museum2.jpg
高さはそんなにないので、小さい子どもでも写真に写ります。

それと期間限定ですが、今までの「今年の漢字」が展示されていました↓
kanji_museum3.jpg
最初の「震」って漢字は懐かしいですね。あれからもう20年以上経っていますから。
kanji_museum4.jpg
「今年の漢字」を書く際に使われている筆は意外と柄が短く毛も細かったのでびっくり。でも柄が長かったらあんなに堂々と書けなかったかもしれません。

1階のシアターでは、漢字の歴史などが簡単に触れられていました。
それと同じ階には金印スタンプが置かれていて、受付で頂いた「体験シート」に押すことができました。それだけでなく、自分の名前を万葉仮名で表せるスタンプも置いてあったようですが、時間がなくて押せませんでした(汗)。漢字の歴史がずらーと書かれていたのは勉強になるかも。

入口近くのお土産屋さんでは、Tシャツなどの漢字グッズや、京都らしいグッズなどが売られていました。どれも海外の人が喜びそうなものばかり。ただ、「漢検グッズ」が売られていたらなお良かったかも。

今日になって気づいたのですが、入館券には漢字クイズが用意されていて、しかも1枚1枚問題が違うようです。内容は漢字イラストとなぞなぞとしりとりでしたが、特に漢字イラストはよく考えて作られていると思いました。

ちょっと残念なことに、時間の関係で全ての展示を見ることができませんでした。予想よりも遅くミュージアムに到着したのが影響しました。でもワークショップには参加できたし、Nさんにお会いできたので良かったです。
今度ミュージアムを訪れる際には2階の図書館コーナーをじっくり見たいです。中には珍しい漢字の本もありそうですね。
当日であれば再入場ができるので、お昼を外で食べて一日中館内にいるのもありです。同じ建物内には休憩できるカフェがあります。だいたい2時間くらいで全部回れるということですが、じっくり見学すれば何時間でもいられそうな感じです。
何と言っても子どもから大人まで楽しめるところがいいと思います。特にミュージアムでいろいろ体験することで、漢字好きな子どもが増えるといいですね。もし「漢検ブラザーズ」を連れて行ったら、ゲーム等けっこう喜ぶのではないかと思います。

そうそう、「漢字5万字タワー」という展示がありました。その一部をスマホのカメラで撮影して早速待ち受け画面に設定したら、なかなか渋いスマホに変身しました(笑)。
posted by Yuki at 11:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする