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2017年09月23日

急に高校時代を思い出して…

夕食を食べる前、ふと漢字で苦労した高校生時代を思い出しました。思えば恥ずかしいことばかりです…(汗)。

●担任の先生の名前を堂々と間違えたこと。

●「再々試」まで受けた漢字テストのこと。

●漢字テストの再試験で「怠慢」と言われたこと。

●大きな漢字テストで59点(勿論100点満点で!)しか取れなかったこと。

●漢字テストでクラス最下位になったこと。

などなど…。

あの頃は漢字が苦手でしょうがなかったですよ、ホントに。そんなYukiですから、まさか何年も後に漢検1級を目指すまでになるとは思いもしませんでした。
今ではすっかり漢字が好きになりまして…。何かしらのきっかけで人は変われるものですね。

しかし、25年以上前に言われた「怠慢」という言葉、どうして今でも覚えているのかしら…?当時は単に「むかつく」としか思えなかったのです。たしかにあの時はろくに漢字の勉強をせず、「嫌い」と怠けていたのは事実です。

漢字学習に力を入れていた高校には今ではとても感謝しています。あの時心を入れ替えていなかったら、今頃は「漢字の書けない恥ずかしい大人」になっていたことでしょう。
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2016年01月05日

漢検(R)ブラザーズ

お正月三が日をとっくに過ぎていますが、明けましておめでとうございます。
本年も当ブログをよろしくお願いします。

さて、昨年末あたりから、母の前で11歳の姪と9歳の甥のことをを併せて言う時は「漢検(R)ブラザーズ」と呼ぶことにしています。勿論姪が6級、甥が8級を持っているのでそう呼んでいますが、「○○ちゃん(姪の名前)と××君(甥の名前)」とするよりも「漢検(R)ブラザーズ」と一括りにした方が呼びやすいので。何だか「スーパーマリオブラザーズ」みたいですね(笑)。
と言うことは、妹、姪、甥で「漢検(R)トリオ」、それにプラスYukiが入って「チーム漢検(R)」になるわけですね(笑)。残念ながら旦那さんは漢検(R)を持っていないので「漢検(R)ファミリー」にはなりません。

ところで2月7日の漢検(R)まであと1ヶ月強ですが、「漢検(R)ブラザーズ」はちゃんと勉強しているのかしら…?特に3度目の7級挑戦となる姪には頑張ってほしいところ。昨日某スーパーで「コアラのマーチ」の受験バージョンを2箱買ったので、そのパッケージを見ることで少しでも彼らの励みとなるといいです。
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2015年07月17日

姪の漢検(R)5級不合格で思ったこと

6月の漢検(R)Web発表日から1日。ブログで拝見している方のうち何人かが1級に見事合格。本当におめでとうございます♪
さて、11歳の姪は5級に不合格になったわけですが、妹の話を聞いてその理由が分かったような気がします。
あと数点で合格と思いきや、実際は何十点も足りなかったとか。塾では既に中学校レベルの漢字も習っているし、本人はあまり勉強しなくてもそのままストレートに5級に受かると思っていたらしいです。つまり、漢検(R)対策用の勉強をしていなかったようです。
何か姪にアドバイスはできないかと、今日、本屋さんで『漢検 5級 過去問題集 平成27年度版』をざっと見たところ、やはり対策をしないと合格は難しいことが判明。読み書き問題は漢検(R)対策をしなくてもある程度点数は取れるでしょうが、部首とか対義語・類義語、熟語などは過去問や分野別問題集を解かないとダメでしょうね。
どの級でも同じでしょうが、やはり漢検(R)にはそれぞれの級に合わせたきちっとした対策が必要になります。最低でも過去問だけは解いておきたいですね。やはり過去問から出題されることが多いですから。
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2015年06月05日

「資格ミシュラン」?

先日の図書館でのこと。新書コーナーで『40歳からは「この資格」を取りなさい-「求められる人材」になるための秘訣 (中公新書ラクレ)』を見かけ、パラパラ捲ってみました。すると「資格ミシュラン」というページがあり、そこには何と漢検(R)1級が最高ランクの「三ツ星」として挙げられていました。
「2級や3級の方が実利がある」。たしかに履歴書でも2級が必要とするパターンが殆どです。でも本書によると、1級を取っていると「漢検(R)1級の○○さん」と「リスペクト」されるということ。1級に合格して注目された芸能人だって多いですし。まぁ、1級は勿論、準1級さえ持っている人ってそうそういませんからね。
著者は調査として準1級を受検したことがあるそうですが、200点満点中50点くらいと散々の結果だったそうです。調査として受けるのもどうかと思うのですが、せめてちょっとだけでも勉強してほしかったな。準1級だってけっこう難しいです。
合格率が15.3%(2012年10月)となっていますが、けっこう高くないですか?この数字は当然リピーターが含まれていますので、初めて合格した人はかなり少ないかも。
1級は「誰でも取れる」なんて書かれているけれど、そう易々と取れないでしょう。約6,000字の漢字を暗記だけで合格するのも無理があるでしょうし。だいいちこの方、今は準1級か1級を取っているのでしょうか…?文章からすると取ってなさそうな気がしますが。
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2014年10月16日

マニアックですか、そうですか…

図書館から『PRESIDENT (プレジデント) 2013年 8/12号 [雑誌]』を借りました。特集は「人生が変わる勉強法」。その中に「査定が上がる資格&検定ベスト11」というページがあったのですが、TOEIC(R)と並んで何と漢検(R)も載っていました。
そこまではいいのですが、問題なのは漢検(R)の説明文。そこには…

「準1級、1級はマニアックな領域で社会人が目指すのは2級レベルで十分。」

と書かれていました。
準1級ってマニアック?う〜ん、う〜ん…(汗)。
Yukiの場合、2級では物足りないから準1級も取ったのですが…(汗)。
いや、準1級ってマニアックではないですよ。確かに「読み」問題はちょこっと見慣れない熟語も出てきますが、「書き」問題なんて日常で使う言葉ばかりですから。
この記事を書いた人って、準1級の勉強をしたことがないのかもしれませんね。おそらく過去問をパラパラ見ただけでマニアックと言っているだけかも。
記事には2級の例題(四字熟語)が載っていたけれど、何とか全問正解でした。そのうち1問は知らない四字熟語で勘でしたが(汗)。
読書好きなら2級だけでは足りない筈。もっと準1級受検者が増えることを願います。

ところで、Amazonのサイトによると、明日『漢検 漢字辞典 第二版』が発売予定ですね。ただ、漢検(R)公式サイトには「10月中旬」とだけしか書かれていませんが。まぁ、前向きに購入を考えていますので、一応明日、近くの本屋さんに行ってみます。
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2014年09月07日

妹も漢検(R)受検を

時々妹とメールをやりとりするのですが、気になっていることが1つ。それは妹のメールの平仮名の多さです。
一時よりも漢字を使うようになりましたが、それでも平仮名が多い。だから読みづらいことが度々あって。態となのか、それとも本当に漢字が分からないのか…。

来月に10歳の姪と8歳の甥がそれぞれ漢検(R)6級と10級を受けるのですが、できれば妹も受けてほしいです。去年は9級、8級と、妹も姪に付き添う形で受検したのですが、それきりです。
きっと「時間がない」などと言われるのに決まっていますが、仮令1日15分でも30分でもちょっとずつ勉強すれば受かると思います。それに親でもある妹が受けたら、姪も甥もやる気を見せるのではないでしょうか。
姪と甥が大きくなったら、妹は「○○(妹の愛称)、平仮名ばっかし」とか「こんな漢字も書けないの?」とか言われそう(汗)。こうなると妹の面目が丸潰れかも。せめて日常で使われる漢字が書ける、常識的な妹になってほしいですね。
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2014年06月19日

漢検(R)1級範囲の四字熟語

現在、『漢検 1級 完全征服 増補版 - 』で四字熟語を勉強中。1級の中では難しい分野の1つだそうです。
そこで1つ気になったことが。それは『漢検 四字熟語辞典 - 』(旧版)に載っていない熟語を見つけたことです。今のところそういうのは2つですが。新しい『漢検 四字熟語辞典 第二版 - 』を見ていないので何とも言えませんが、このようなことが今後も有り得るということでしょうか?
そういえば、『漢検漢字辞典 - 』に載っていない熟語も問題集にあるから、きっと有り得ますよね。

ところで、1級範囲の四字熟語に「緊褌一番」(きんこんいちばん)ってありますが、ビートたけしさんの「コマネチ」を思い出しませんか?あれ、もしかしてYukiだけ…?
この熟語の意味は褌(ふんどし)を引き締めることから、気持ちを引き締めて物事に取り組むことです(「四字熟語辞典より」)。高校時代に初めてこの熟語を知ったのですが、余程インパクトがあったのでしょうか、今でも覚えています。
とびだせ どうぶつの森 - 」で遊んでいる母に、ゲーム内でどうぶつさんに新しい挨拶を頼まれたらこの「緊褌一番」にしてみたらと提案しました。特にスポーツ系の男の子にピッタリではないですか?
posted by Yuki at 20:44| Comment(4) | TrackBack(0) | ひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年06月01日

漢検(R)1級の書き取り問題って

今、『漢検 1級 完全征服 増補版 - 』の書き取り問題に手を付けています。
勉強していて思ったのですが、1級の書き取りってそれほどマニアックでもないということ。意外と日常で使われている漢字も出ています。
例えば…

「腱鞘炎」(けんしょうえん)
「軋轢」(あつれき)
「咄嗟」(とっさ)
「絨毯」(じゅうたん)

などです。他には準1級の復習問題もありました。
準1級と同じく、1級も読書したり文章を書いたりする時に役立つのでは?勉強は大変ですが、合格するまで挑戦したいです。

ところで、気が付けばもう6月。6月と言えば22日は漢検(R)。10歳の姪が7級に2度目の挑戦ですが、ちゃんと勉強しているか心配です。そういえば妹から漢検(R)の話は聞いていません。今度こそ合格してほしいです。

漢検 1級 完全征服 増補版 -
漢検 1級 完全征服 増補版 -
posted by Yuki at 21:31| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年03月04日

漢検(R)準1級も役立ちます

社会人の目標として漢検(R)2級が挙げられる場合が多いのですが、常用漢字内の漢字力だけでは足りないと感じることが多々あります。
新聞は常用漢字が殆どですが、一般書になるとそれは別になります。中には1級範囲と思われる漢字に振り仮名がなくて、電子辞書で読みを調べるなんてこともあります。
漢検(R)1級はさすがに難しいですが、準1級ですと案外日常で使われる漢字が出てきます。
例えばYukiが合格した時(2013年度第1回)では…

●醤油(しょうゆ)
●逼迫(ひっぱく)
●投函(とうかん)
●甜言蜜語(てんげんみつご)
●純真無垢(じゅんしんむく)

などなど。ね、言ったとおりでしょう。
準1級の受検者は2級の受検者の10分の1にも満たないですが、もっと受検者が増えればいいと思っています。特に読書好きな人が準1級以上に合格すれば、読書がもっと楽しくなること間違いなしです。
posted by Yuki at 20:53| Comment(2) | TrackBack(0) | ひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年12月23日

どうして漢検(R)で旧字体がダメなのか

前から不思議に思っていますが、漢検(R)2級以下では旧字体は認められていません。
学校では新字体が教えられていますが、本来ならば旧字体が正式な字のはずです。なのにどうして旧字体だと×になってしまうのか納得出来ません。
例えば「臭」は今の字体だと「自」と「大」に分けられるのですが、元々は「自」と「犬」なのです。変わった理由ははっきりしませんが、おそらく1画でも省けば書きやすくなるからでしょう。でもそうすると意味まで変わってしまいます。何でも略せばいいという訳にはいかないと思うのですが…。
「学」だって「學」でもいいと思うのですがね…。制限すると余計にややこしくなる気がします。
posted by Yuki at 22:25| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする