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2013年03月11日

漢字コンクール

久しぶりに高校時代のお話。またまたYukiの恥ずかしいエピソードです。
通っていた高校は漢字学習が盛んでした。高校1年生では毎週、2,3年生は年に何回か漢字テストがありました。そのほかにも年2回「漢字コンクール」というのが行われていました。
「漢字コンクール」と言いますが、まぁ、漢字テストの大きなものと考えればいいと思います。当然「コンクール」と付くだけあって、高得点の人には賞状が貰えました。当時は(も?)漢字の苦手だったYukiには賞状とは無縁でしたが。
それはたしか高校1年生の年度末だったと思います。コンクールの成績は100点満点中59点と撃沈。2年生に進級し廊下を歩いていると、何とYukiの学年の生徒のテスト結果が全員張り出されているではありませんか。中には30点台の人もいましたけれど、50点台という悪い成績を曝け出されて恥ずかしかったです、トホホ…。
「枯子事件」といい、最低点といい、再試験といい、高校時代の漢字に纏わるエピソードは恥ずかしいものばかりですね。
こんなYukiでも高校3年生で漢検(R)2級に合格したわけですから、ちゃんと努力をすれば漢検(R)に受かる筈です。
今でも高校で漢字テストを実施しているか否かは定かではありませんが、将来を考えて是非続けてほしいですね。
posted by Yuki at 21:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 学生時代のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月07日

最低点

相変わらず1日30分の漢検(R)準1級の勉強を続けているYukiです。

ところで数日前、ふと高校時代のことを思い出しました。
それは2年生の時の漢字テスト。何月までは覚えていませんが、その時取ったのは60点(低い…)で、再試験をギリギリで受けなくて済みました。その後、結果がクラス別で廊下に張り出されていました。成績優秀者の名前、そして最低点が。クラスの最低点を見ると60点。何とYukiは最低点でした、トホホ…。友人からは「えっ、最低点なの?」なんて言われてしまいました。

「漢字は苦手」と漢検(R)受検を諦めている皆さん、こんな落ちこぼれのYukiが、3年生の秋には漢検(R)2級に合格してしまったのです。努力次第ではいつかきっと合格することができます。だからそういう人こそ漢検(R)にチャレンジしてほしいです。
posted by Yuki at 21:23| Comment(2) | TrackBack(0) | 学生時代のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月03日

漢検(R)準1級受検

実は漢検(R)準1級を1度だけ受検したことがあります。それは約12年前、短大2年生の時です。
勿論参考書は買いました。しかし就職活動や定期試験等でまともに勉強する時間がありませんでした。その結果、試験は惨敗。以来漢検からは10年近く遠ざかってしまいました。
だからもう一度受検出来たのは本当に嬉しかったです。一生受けられないのではと思いましたから。準1級ではなく2級でしたが、それでも良かったです。今度こそ準1級、合格したいです。

ところで6月21日実施の漢検(R)の受付、既に始まっていますね。検定料ですが、文科省の立ち入り検査があったにもかかわらず変更なし。下がっていることを期待していたのに残念。ちなみにYukiは、間に合わなそうなので受検しません。
posted by Yuki at 17:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 学生時代のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月15日

ギリギリの2級合格

高校3年生の秋、3回目の受検にしてようやく漢検(R)2級に合格しました。

得点は161点。合格ラインは160点でしたから、1問書き取り問題を落としていたら不合格になるところでした。
残念ながら各設問ごとの得点は教えてもらえませんでしたが、減点されたのはおそらく四字熟語と同音異義語でしょう。

そしてなんと漢検(R)合格者代表として表彰式に出ることになりました。こんな体験は初めてでしたから、それはそれは緊張しました。同日に英単語テストがありましたが、頭は表彰式のことでいっぱい。勉強どころではありませんでした。

その2級合格から10年以上。その2級に今年もう一度挑戦する予定です。本来なら準1級を受けるところでしょうが、今のYukiにはふさわしくないと思います。
posted by Yuki at 18:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 学生時代のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月14日

漢検(R)2級に初挑戦

漢検(R)2級を初受検したのは高校2年生の秋。3級合格の直後です。
当時はまだ準2級がありませんでした。

3級合格が分かると、早速問題集を購入。ただし当時は漢検(R)自体がまだそれほど知名度が高くなく、問題集を扱っている本屋さんは限られていました。自宅の近所には本屋さんが数箇所ありましたが、扱っているのは1店舗のみでした。
Yukiが買ったのは漢字能力検定協会より発行されている『2級漢字学習ステップ』。そもそも発売されていた参考書がそれくらいしかなかったのですが。
当時の『漢字学習ステップ』はB5サイズ。級別に表紙が色分けされていて、2級は紫。内容は現在発売中のものと比べるとずっと乏しかったと思います。印刷ミスも多かったし…。

マークシートが導入されたのはこの回から。ただし選択問題で選択肢を塗りつぶす代わりに直接答えを書き込むところは現在と違います。

結果は138点で不合格(合格ラインは160点)。高校で団体受検した2級志願者は「全滅」でした。
ひどかったのは四字熟語。解答できたのは10問中1問のみ。1問2点ですので、四字熟語問題だけで18点マイナスになったわけです。3級受検の時はそうでもなかったのが、2級になるとレベルがぐんと上がります。
posted by Yuki at 14:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 学生時代のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月12日

漢検(R)初受検

漢検(R)を初めて受検したのは高校2年生の5月(当時は5月と10月に実施)。高校で団体受検の実施を始めたのがこの年でした。
このころになると漢字学習に本腰を上げていたYukiですが、相変わらず再試験は避けられないことが多かったです。けれども漢検(R)受検には多少興味を示しました。

無謀(?)にもYukiは3級を受検。1つ下の4級を併願しようと思ったのですが、学校で団体受検する場合それができないということで3級のみに。
当時の解答用紙はマークシートではなく、B3サイズの普通紙。問題のすぐ下に空欄があり、そこに解答を直接書き込むものでした。だからでしょうか、合否が出るまでに1ヵ月半くらいかかったと思います。ただし問題形式は漢字の読み書き、四字熟語、部首など、ほとんど変わりません。

あまり勉強しなかったのですが、普段の漢字テストのおかげもあって何とか合格しました。
7月中旬の終業式で同時に行われた、その高校恒例の表彰式。2級合格者2人(3年生)が代表として合格証書を受け取っていました。そんな姿を見て「高校卒業までに2級を取りたい!」と思うようになりました。
posted by Yuki at 16:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 学生時代のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年08月01日

再試験、そして反省

またまた高校1年生のころのお話。
暑い時季になるとなぜかこのことばかり思い出すのです(汗)。

毎週恒例の漢字小テストのための勉強を怠っていた私ですが、とうとう1学期末の7月に報いを受ける羽目になりました。
それは学期末に行われた再試験。数回にわたって受けたテストの自分の得点の平均が一定の数値を下回ると受けなければならなかったのですが、私は見事に引っかかってしまいました。
またその再試験も大変でした。一定の得点を取らないと再々試験、それでもダメなら再々々試験…と半永久的に続いたわけです。私の場合、恥ずかしいことに再々試験まで受けました。しかもテストの答案がホームルームの時間に返されてきたのですが、点数まで発表されるし非常に雪辱的なものでした。

再試験の時に試験監督の先生から話があったのですが、言われた単語を1つだけ覚えています。それは「怠慢」。その時はただ「ムカつく」としか感じませんでした。けれども後になって思い返せばまさにそのとおり。すべては学校のせいだと不満ばっかり口にしておきながら自分は何も努力もしなかった、そんな自分に反省しました。
それから漢字をきちんと勉強することを決心したのでした。
posted by Yuki at 12:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 学生時代のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月11日

漢字小テスト

高校1年の時の話。漢検(R)受検を始める1年前のことです。

通っていた高校では、1年生は全員、週1度の漢字小テストを受けることになっていました。「小テスト」と書いたからにはもちろん「大テスト」もあって、それは年2回全学年が受験しました。
そのテストが今後にも役立っているし、今では非常に感謝しています。
けれども当時は感謝なんて決して思えなかったし、ただ単純に面倒くさいと思っていました。
「宿題や予習だけでも大変なのに、どうしてこんなことやらなければいけないの?」とテストを受ける度に不平を言ってばかり。嫌々だったのでほとんど準備もせずにテストに臨みました。
そんな調子でしたので、常に散々な結果。国語の先生や担任の先生からはいい顔されませんでした。
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2006年06月04日

「枯子」事件

地元の私立高校へ入学。
入学早々、恥をさらけ出してしまいました。
 
提出書類に担任の先生の名前を記入する欄があったのですが、「祐子」と書くべきを「枯子」と書いてしまったのでした。
それでは当の本人は怒らないはずはありません。帰りのホームルームの時間、険しい表情で「こんな字書いた人が居たのよ!」と言いながら黒板に大きく「枯子」と書いたのです。
その瞬間クラスじゅうが大爆笑。「犯人」は私だとは言われなかったものの、恥ずかしいことこの上ありませんでした。

その直後、親友に「実は…あれ書いたの私なの」とこっそり告白したら、「枯子だって、ぷぷー。」と返されてしまいました。こんなこと言われてもしかたありません。
 

漢字で大恥をかいたのはこれだけではありません。この後もさらに試練が待っていたのでした…。

posted by Yuki at 18:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 学生時代のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月26日

本は好き、でも漢字は苦手…

実を言うと、元々漢字は非常に苦手だったのです。小学校で習う漢字も満足に書けませんでした。
本を読むこと自体は好きで、図書館通いもしていたほどでした(ただし読書感想文は嫌いでした)。けれども漢字の読み書きとなると本当にダメ。普通読書をすると漢字に強くなると聞きますが…。
 
例えば中学校時代はこのようなことが日常茶飯事でした。

次のカタカナの部分を漢字に直しなさい。「両国間のフンソウ。」
「えーと、粉争??」(正しくは「紛争」)
 

企画の読みは?」
「分かりません…(汗)。」(もちろん正解は「きかく」です)

それらの分からなかった漢字を辞書で引くなんて確認することさえしませんでした。今思うと恐ろしいことやっていましたよね、本当に。
 
そんなYukiでしたから、高校時代では苦労ばかり強いられたのでした。
posted by Yuki at 13:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 学生時代のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする