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2015年11月27日

漢検(R)5級と7級の申し込み

今日、近くの本屋さんで11歳の姪と9歳の甥の漢検(R)受検料を払ってきました。姪は3度目の5級、甥は初めての7級です。

月曜日(23日)は妹がアルバイトのため、姪と甥が自宅マンションにやってきました。彼らと母と私4人でお昼のマックを食べて落ち着いてきた頃、いつの間に漢検(R)の話になりました。

Yuki:「○○(甥の名前)君、今度7級に受かったら、××(妹の愛称)を超えるね。」
甥:「え〜、そうなんだ。」
母:「そうよ、7級に受かって××超えしようよ。」
甥、母:「エイ、エイ、オー!!」

まんまと母と私の話に乗せられるなんて、さすがB型…。実は妹は姪と漢検(R)を一緒に受けて8級まで持っているのですが、それ以降は挑戦していないのです。別に妹が8級レベルの漢字力という訳ではないでしょうが、甥にとってはそれが励みになったことでしょう。本当はこの話は妹に内緒だったのですが、すぐにばれてしまいました。だからって妹を苛めたつもりはありませんよ。
5級に落ちた姪は甥に結果は分からないと言っていたのですが、きっと落ちたことが恥ずかしかったのでしょうね。母は「頑張ったものね」と励まし、私も「過去問を繰り返し解けば受かるよ」とそっと話しかけました。

妹は甥が7級に受かるのではと思っています。たしか甥は旦那さんから毎日漢字を5個書くように言われている筈ですから、きっと7級合格もそう遠くはないですね。姪も今度こそは「3度目の正直」で5級に受かってほしいです。
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2015年11月17日

姪と甥の合否発表

先月、それぞれ漢検(R)5級と8級を受けた、11歳の姪と9歳の甥。昨日(16日)から合否がWeb発表されているらしく、早速妹にメールしました。そして今朝、母のスマホに本人たちから直接電話があったそうです。
甥は難なく合格でしたが、一方で姪はあと6点足りずに惜しくも不合格でした。姪は2度目の5級チャレンジでしたが、またしても…。まぁ、前回はボロボロだったようなのでかなりの進歩でしょう。塾や合唱クラブで忙しい中、よくやったと思います。
母によるとたしか姪は「対義語・類義語」が難しかったと言っていたような…。公式サイトに載っている過去問によると他にも熟語とか四字熟語、部首など癖のある問題がありますし、そこら辺が大変だったかも。でも、過去問を繰り返し解けば感覚が掴めるし、勉強すれば今度の検定では受かると思います。
妹には姪に2月の受検を勧めました。ただ、小学校3年生の甥にとっては4年生のレベルの7級はちょっと大変でしょうし、4年生に上がってからでも遅くはないかと。本人がやりたいなら別でしょうけれど…。
妹に言わせると、試験直後の甥は「イェ〜イ♪」と余裕で、姪は下を向いていたそうです。2人とも、公開会場で受けたことは刺激になったことでしょう。
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2015年11月15日

会員通信第19号

「漢検(R)生涯学習ネットワーク」の「会員通信」第19号が届きました。
いつもより厚みがあると思っていたら、「漢字教育サポーター育成講座」の案内と願書が入っていました。もう第5期になるのですね。
会員向け研修会が来月20日に行われるそうですが、場所が神戸。1度神戸へ行ってみたいと母も言っていましたが何せ新幹線代がかかるし、当日は都合が付きません。行きたい気持ちはあるけれど、今回は見送りですね。
「会員通信」で『常用漢字の歴史 - 教育、国家、日本語 (中公新書)』が紹介されていましたけれど読んでみたいです。市内の図書館にもあるので予約したいところですが、他の本を目いっぱい予約してしまってこれ以上予約できない…(汗)。予約は後日改めて…。
漢検 1/準1級 実物大過去問 本番チャレンジ!』の新刊案内も。中身の見本が準1級なので、つい問題をまじまじと見つめてしまいました。普通なら2級など、もっとポピュラーな級を載せるのではと思いますが…。案内には書かれていませんが、解答用紙もちゃんと回数分付いています。それと総合得点だけでなく各分野ごとの得点と正解率、グラフが書き込めるページも用意されています。苦手分野が把握し易くていいですね。ただ、1級2回分+準1級2回分で972円(税込)はやはり高いですね(汗)。
2015年「今年の漢字(R)」の募集案内にはこれまでの漢字も記載。もう20年も経つのですね。今まで1度も応募したことがないけれど、何か思いついたら応募したいですね。
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2015年10月25日

漢検(R)受検お疲れ様でした!

今日は漢検(R)公開受検でした。Yukiは見送りましたが、受検された方はお疲れ様でした。
「漢検(R)生涯学習ネットワーク」の交流会でお会いした何人かの方々が1級を受けられたようですが、合格されているといいですね。

さて、11歳の姪は2度目の5級、9歳の甥は8級を受検。受検会場は某大学だったそうです。
夕食前に母のスマホに電話がありまして、甥は「ばっちり」だったようです。しかし一方で姪は「怪しい…」とか(汗)。妹には過去問をしっかり解くように伝えたのですが、やはり小学校5年生の姪にとって6年生レベルの5級は難しかったようですね。
ともあれ、2人とも無事に受検できて良かったです。妹、姪、甥と3人で行き、甥の受検後に一度自宅に戻って甥を置いてくるようなことを言っていたのですが、おそらく帰らないで妹と甥で姪の試験終了を待ったことでしょうね。間が1時間くらいしかないので、戻るのは無理かと。

さてさて、2人の試験結果はどうなのか…。Web結果を見ないと分かりませんね。今回2人とも受かったら、多分2月の試験は見送ると思います。どっちにしろ、2人ともよく頑張ったと思います。
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2015年10月13日

古本屋さんで「本試験型」を購入

とある本がないか探しに、近くのブックオフへ。
残念ながらその本は見つかりませんでしたが、偶々『本試験型 漢字検定1級試験問題集〈2009年版〉』(表示価格460円)を発見。漢検(R)1級対策用の本ってなかなかリアルの古本屋さんにはないから、ホントラッキーでした。2頁マーカーでの書き込み以外は綺麗で、問題を解くのに支障はありませんでした。
2007年11月20日発行とやや古い本ですが、問題形式は現在のものと変わっていませんでした。ただ、難易度については解いてみないと分かりません。一応、成美堂出版のものは実際より難しいとは聞きますが、最近の1級本番は難しいらしいですし。
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2015年10月04日

漢検(R)ジャーナル第16号

昨日、「漢検(R)ジャーナル」第16号が届きました。
いつもより封筒が厚いと思ったら、「今、あなたに贈りたい漢字コンテスト」の「2014年度受賞作品集」というのが同封されていました。しかも130ページ以上ある立派な冊子でした。時間があれば読みたいですね。
特集は「20周年を迎えた『今年の漢字(R)』」で、それだけで10ページも占めています。
しかし、「今年の漢字(R)」ってもう20年なのですね。20年前と言えばYukiはまだ学生で、漢検(R)2級に初めて受かった翌年でした。その年は地下鉄サリン事件とか阪神大震災とか、ホントに「震」の年でしたね。他の年も懐かしいモノ、出来事がたくさんありました。
いつものように1級合格者の発表がされていましたが、お会いした方のうち何人かが載っていました。改めておめでとうございます♪いつかYukiもここに載せてもらいたいです。
そして、新刊発売の広告が。『漢検 1/準1級 実物大過去問 本番チャレンジ!』というのが10月下旬に発売されるらしいです。
写真はこちら↓

本番と同じ大きさで過去問が解けるから、緊張してしまう人にはいいかも。問題は切り取って使えるそうです。ただ、1級と準1級はまた合本で、1級2回分+準1級2回分=4回分で972円は高いですね。せめて1級と準1級を分けてほしいのですが、実施回数が少ないから難しいのでしょう。
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2015年08月19日

会員通信第18号

「漢検(R)生涯学習ネットワーク」の「会員通信」第18号が届きました。
今回は4ページと短い。主な内容は6月の都内での研修会の報告と、漢字同好会からのお知らせといったところ。Yukiも研修会に参加しましたが、要旨を読むと懐かしいですね。まぁ、直接お話を聴いた方が何倍も実になりますし、その後の交流会も楽しいです♪講演された先生と会員発表された方のお二人の写真も載っていますが、実際に拝見した方がずっとお若いです(笑)。
来月には仙台で研修会が行われるらしいですが、今回はパス。行きたいのはやまやまだけれど、仙台だと遠いし、何しろ新幹線代が…。たしかに前回の研修会でも遥々遠くからいらっしゃった方もいますが、Yukiにはそんな体力ありませんし。
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2015年07月21日

漢検(R)5級&8級の申し込み

近くの本屋さんへ行って、11歳の姪と8歳の甥のために漢検(R)の受検料を払ってきました。姪は2回目の5級、甥は初めての8級受検。
今回で2人の願書を書いたのは何回目かしら?それだけ書いているのにいつまでたっても2人の住所と家電の番号が覚えられません(←というより覚える気がない?)。まぁ、住所を書くのは年賀状と漢検(R)の願書くらいですし、電話するのは妹か旦那さんのスマホですし。
例の黄色い封筒に願書と「払込証書」を同封するのですが、「払込証書」の代わりにうっかり「領収書(申込者保存用)」を入れそうになりました。良かった、糊付けする前に気づいて…。というか、どちらも似ているから紛らわしいですよね。住所や受検級などを3回くらいチェックして封をし、早々とポストへ投函。
今回2人が受かったら「家族合格表彰状」が貰えるチャンスですし、ぜひとも受かってほしいところ。特に姪は小学校5年生なのに6年生レベルを受けるのだから大変でしょうが、「2度目の正直」で頑張ってほしいです。先日、妹に過去問をきちんと解かせるようにメールで伝えたので、今度こそ大丈夫とは思いますが。

それにしても今日も暑かった(汗)。涼を求めて、本屋さんの帰りに某ハンバーガーショップへ行って読書していましたもの。本屋さんの下の階のカフェはいつも混んでいるのですが、逆にそこのショップは比較的空いていることが多いので穴場です。それとガヤガヤしてないのも嬉しいです。
母もYukiもこの暑さでちょっと疲れ気味ですが、お互い熱中症には気を付けたいものです。
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2015年07月16日

漢検(R)5級、頑張りました

今日、6月の漢検(R)のWeb発表がありました。
ついさっき、5級を受検した11歳の姪から電話がありましたが、残念ながら不合格だったそうです。でも、小学校5年生なのに6年生レベルの5級に挑戦したなんて偉いです。姪には「頑張ったね」と励ましました。一生懸命頑張ったのに落ちたからって叱るのは可愛そうですもの。
先月の受検直後の様子だと「もしかして合格するのでは?」とちょっとは期待していましたが、やはり姪には難しかったのでしょうか?
というわけで、10月の検定は姪が5級に再挑戦、8歳の甥が8級に初挑戦します。まだ受付期間には余裕がありますが、早めに本屋さんへ行って願書を貰おうと思っています。
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2015年07月13日

漢字教室の見学

昨日、横浜市内某所の小学校で行われた、漢字教室を見学しました。
駅まで迎えてくださったのは、漢字教育サポーター3期のKさんと、同2期のAさん。Kさんはメーリングリストでお名前だけ知っていたのですが、きちんと顔を合わせたのは今回が初めて。
会場となった教室は昔懐かしの普通の教室。暑かったので、冷房があって助かりました。生徒さんは十数名と小規模で、小学生が3人、あとは大人でした。
前半は「知ると怖い!漢字のなりたち」という、この季節にぴったりなタイトル。『白川静さんに学ぶ漢字は怖い (新潮文庫)』を元に、子どもたちでも分かり易く様々な漢字を紹介。
後半は部首で、今回は「冫」(にすい)の付く漢字。因みに「冫」もれっきとした漢字で、「ヒョウ」、「こおり」という読みがあるそうです。小学2年生レベルから漢検(R)1級レベルの漢字が出題されたけれど、部首ってやはり大事だなと改めて知りました。答えを生徒さんが黒板に書いていったけれど、小学生3人がきちんと正解を書いて大人たちが拍手をしたところが良かったです。
最後は質問コーナー。大人たちがバンバン手ごわい質問をしていったけれど、Kさんはきちんと答えていました。例えば「胡麻」の「胡」の由来なんて咄嗟に出てきませんものね。ただちょっと子どもたちには難しかったですね。
この教室は割と「ゆる〜い」感じの授業でした。AさんとKさんは今後もこういう雰囲気で続けていきたいし、漢検(R)対策のような学習塾でも習うようなことはしたくないといいます。こういう教室って「漢字テストでいい点数を取る」など、成績や受験の方を期待してしまう親も出てくるようですが、この教室は漢字の楽しさを伝えるということで主旨が全く違います。まぁ、サポーターや漢字教育士一人一人の考えもそれぞれですし、どれが正しいとは言えませんね。
Kさんは今でも漢字教育サポーターの講座のテキストをきちんと読んでいるとのこと。それとおそらくいろいろな漢字関連の本も読んでいそう…。たしかにあのテキストは基本ですからね…。時間が経つとどんどん知識を忘れていくので、また読まないと(汗)。
講座でも漢字教室の動画を見たけれど、生徒さんの雰囲気などが分かるし実際に見るのとは全く違います。今回はその一例として見学できていい勉強になったと思います。
posted by Yuki at 21:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする