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2017年10月29日

漢字は楽しい〜白川静さんに学ぶ〜

昨日、「ふくい南青山291」にて特別イベント「漢字は楽しい〜白川静さんに学ぶ〜」が行われました。
本当は昨日のうちにアップしたかったのですが、昨晩はどっと疲れが出て、10時には寝てしまいました。Yuki地域から会場まではちょっと遠いですし、電車内や乗換駅での人混みに酔ってしまったのです。
約3時間半のイベントでしたが、あっという間に時間は経ちました。笙(しょう)の演奏や福井県での漢字教育の紹介、平凡社社長からのお話など、バラエティ豊かな内容でした。
特別ゲストとして故白川静氏のご長女、津崎史氏が登場。「教育パパ」でいらっしゃったなど、生前の白川氏の素顔について拝聴できました。
また、『白川静さんに学ぶ漢字は楽しい (新潮文庫)』と『白川静さんに学ぶ漢字は怖い (新潮文庫)』の著者、小山鉄郎氏のお話も拝聴できました。今回は来年の干支に因んで「犬」に纏わる漢字のお話でした。犬に関する漢字ってたくさんあるものですが、だいたい生け贄に関するものばかりで何だか犬が可哀想になってきます。
会場では漢字教育士のSさん(はるばる北海道から!)とYさんにお会いできました。ほんのちょっとしかお話できませんでしたが、お目にかかれただけでも嬉しかったです。
他にもいろいろお話を聴きましたが、ここにはとても全て書き切れなくて…。それだけギュッと詰め込まれた充実した内容だったのです。機会があればまた行きたいです。

ところで土曜日(28日)には中学1年生の姪が学校で漢検4級に挑戦。妹によるとバッチリだったようですが、きっと一生懸命勉強したのでしょうね。4級の合格証書を受け取って喜んだ姪の顔をぜひ見たいです。
posted by Yuki at 14:10| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月08日

漢検ジャーナル第22号&会員通信第26号

先日、漢検協会から「漢検ジャーナル」第22号と、「会員通信」第26号が届きました。

まずは「漢検ジャーナル」。Twitterでも話題になっているけれど、ずーっと1級に合格されていたUさんのお名前がありません。まさか不合格ではないでしょうし、もしかしたら受検されなかったかまたは掲載を辞退されたのかもしれません。
過去問題の抄録で4級を見たところ、果たしてあの単語を中学1年生の姪が知っているかどうか…?5級と比べると語彙の難易度がぐっと難しくなりますね。「飛び級」をする姪には4級受検をぜひ頑張ってほしいです。
「巻頭インタビュー」でも書かれていたけれど、幅広い読書って大切なのですね。どうしても共感できる本ばかり読みがちだけれど、自分と正反対の考えを持った内容の本を読むことで視野が広がりそうです。

次に「会員通信」。1級・準1級合格者の「実態調査」と言うべき、アンケート結果が掲載。今回はテキスト・辞書についてですが、「やっぱり…」の結果でした。特に第3位の『カバー率測定問題集 漢検マスター準1級 改訂第2版』は藁にもすがる思いで買った記憶があります(実際に使ったのは初版です)。
「初めて1級に合格しました!」では、高校を卒業したばかりの若者が!小学生のうちに準1級に合格されるとは「スーパー小学生」だったんですね(笑)。合格発表と卒業式が重なるなんて、一生忘れられない思い出ですね。

いよいよ今度の日曜日(15日)は漢検。5級を受検する小学5年生の甥は、ちゃんと勉強しているのかどうか…。その2日前の金曜日(13日)には彼が毎月読んでいる「コロコロコミック」が発売されるけれど、受検後まで我慢かな?どうか受検する皆さんが力を発揮できますように!
posted by Yuki at 16:29| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月09日

姪が漢検4級を受検!

突然のことでびっくりしています…。
というのも、中学1年生の姪が漢検4級を受けることになったのです。

今日の午後、学校帰り(土曜日も授業なのです)の彼女がうちにやってきました。すると彼女が突然…

「漢検3級の問題集持ってる?」

とYukiに訊いたのです。
3級を受けたのは約24年も前ですから、当然持っていません。たとえ持っていたとしても、問題傾向がかなり違うでしょうし使えません。
でも、まだ6級までしか持っていない姪にとって3級受検はあまりにも無謀です。妹よ、そんな彼女に何故3級を受けさせたかったのか…。結局4級か5級の受検を勧め、問題集を買いに母を加えて3人で本屋さんへ行きました。
試験まであと約1ヶ月。本来なら漢検協会発行の「漢字学習ステップ」→「分野別問題集」→「過去問」の順番が王道なのですが、それではとても間に合いません。結局4級受検に決めて、『漢検 4級 過去問題集 平成29年度版』と『漢検4級ハンディ漢字学習 改訂版』を買うことに。「ハンディ漢字学習」については中身を見たのが初めてでしたが、分野別にぎゅっとコンパクトに纏めてある印象でした。これなら通学時の学習にぴったりですね。それと学校で漢検2級〜5級対応の漢字練習帳が配布されているとのことでした。
本音として飛び級をせずに5級を受けさせたかったのですが、小学5年生の甥が5級を受けるので一緒の級は嫌だったのでしょうね。
甥は個人受検ですが、姪は通っている中学校で団体受検です。2人とも飛び級ですが、合格を目指して頑張って欲しいです。「漢検ブラザーズ」だって頑張っているのですからYuki自身も11月11日(土)の日本語検定1級を負けないように受検しないと。
posted by Yuki at 21:54| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年08月07日

第19回漢検生涯学習ネットワーク研修会

昨日、都内某所で「第19回漢検生涯学習ネットワーク研修会」が行われました。
午前中には漢字教育サポーターの研修会があって消しゴムではんこを作ったらしいのですが、そちらにも参加したかったです。
講演では日本・中国・韓国での漢字の違いが取り上げられました。同じ漢字でも、別の国では全く違う意味になってしまう。韓国ではハングルが中心に使われていますが、今では漢字も選択科目として習うことができるそうですね。
会員発表のテーマは「ひらがな表記と漢字」。レジュメが旧字体で書かれているのが目に付きました。それにしてもいろいろな日本語や漢字があるものですね。
その後はお待ちかねの交流会。Yさんとぶろちゃんさんとは、日本語検定1級の話で随分盛り上がりました。また、Kさんやfuji-mocaさん、海外出身のBさんをはじめ、様々な方にお会いすることができました。今回の交流会は30分弱だったので、もう少し時間があればもっといろいろな方とお話ができたのですが…。
久しぶりに人がたくさん集まる場に行き、いい刺激を受けることができました。やはり仕事以外で人と接するのも大切だなぁと思います。皆さん、またの機会にお会いしましょう!
posted by Yuki at 20:48| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月30日

漢検5級の申し込み

10月に小学5年生の甥が漢検5級を受けると言うので、本屋さんで申し込みをしてきました。そして先ほど願書を投函しました。
既に7級の合格証書が届いているでしょうし喜んでいるかと思いますが、この勢いで甥には5級を頑張ってほしいです。しかも「飛び級」ですから、なかなか手応えがあるかと思います。
受検要項に昨年度の「受検データ」が載っていますが、相変わらず1級と準1級の受検者数はかなり少ないですね。特に1級は減少傾向にあるとか。それよりも小学生で1級合格者が2人もいるなんて凄すぎる…。
posted by Yuki at 14:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月21日

甥の漢検7級合格!

まさにタイトルどおりです…。小学5年生の甥が漢検7級に2度目のチャレンジで合格しました!
今日、母が彼に会ったのですが、彼が「○○(妹の愛称)超え〜♪」とにやにやしていたそうです。当然妹の方が漢字を知っているでしょうが姪のお付き合いで8級までしか持っていないので、一応そうなりますね。
数日前にYukiも甥に会っているのですが、その時はおかしなCMソングを真似して歌っていて「ホントに大丈夫?」と思いましたもの。そんな彼もやる時はやりますね。
次は6級を飛ばして5級を受検予定ですが、受かったら今度は「××(姪の愛称)超え〜♪」となるのでしょうか?甥にとって5級は難関でしょうが、是非とも頑張ってほしいです。
これで姪、甥、妹と3人合わせて漢検6級、7級、8級と揃いました。今度から「漢検トリオ」改め「6・7・8トリオ」にしようかな?

ところで、漢検協会から8月の研修会のメールが届きました。今年初めての研修会ですので、様々な方と交流できることを楽しみにしています。
posted by Yuki at 21:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月04日

無くしちゃった…

10月に漢検5級を受検予定の、小学5年生の甥。そんな彼から母のスマホにメールが届きました。その内容は…

「漢検5級の問題集の答えを無くしちゃった」

でした。
その問題集は元々中学1年生の姪用に買ってあげたもの。漢検協会発行の問題集3冊なのですが、かろうじて「ステップ」はあるものの、他2冊も残っていないらしいのです。もしかして姪はもう5級を受けないからと処分してしまったのかしら?
取り敢えず本屋さんへ行き、『漢検5級漢字学習ステップ 改訂三版』と『漢検 5級 過去問題集 平成29年度版』を購入。ぱらぱら過去問を見るといくら漢字を知っていても、やはり問題集をしっかり解かないと合格は無理。妹にはそのことをきちんと伝えました。5級を3回も落ちた姪は、きっと問題集を解かなかったのだと思います。
漢検の願書も貰ってきましたが、申し込むのは6月の結果が出てから。受検要項に載っている平成28年度の受検データがとても興味深かったです。もっと1級、準1級の受検者が増えてほしいですね。
posted by Yuki at 20:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月01日

まさかの「飛び級」?

先月18日に漢検7級に再挑戦した小学5年生の甥。まだ結果が出ていないのにもかかわらず、10月の試験で5級を受けたいそうです。
最初は妹の勘違いと思っていましたが、そうではありませんでした。5級と6級のダブル受検のことも伝えたのですが、彼は5級だけを受ける気満々だそうで。
もしかして中学1年生の姪が6級を持っているので、彼女を超えたいために5級を受けるのではと。5級は小学校卒業レベルですが、そんな難しい試験に挑戦するとは偉いです。
既に10月の検定の受付が始まっているようですが、申し込むのは7級の結果が分かってからでも遅くはないかと。来週に本屋さんへ行くので、その時に願書を貰ってきます。
「飛び級」は大変かもしれないけれど、甥には是非とも頑張ってほしいです。
posted by Yuki at 22:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

漢検ジャーナル第21号&会員通信第25号

数日前、「漢検ジャーナル」第21号と「会員通信」第25号がやっと届きました。
6月15日に発送すると漢検協会からメールがあったのですが、10日以上経っても届かず。そこで漢検協会に電話をして届けてもらいました。

「漢検ジャーナル」には1級合格者のお名前が載っていましたが、お馴染みの方々のお名前が。
また、「漢字ミュージアム」の最新情報も。開館してからもう1年経つのですね。ここには紹介されていないけれど世界初の日本語ワープロが展示されているそうですし、また行ってみたいです。

「会員通信」は今回から横書きに。Yukiも送ったアンケート結果がドドーンと1ページ目と2ページ目に載っていました。やはり1級合格には数年もかかることも珍しくないようですね。今は1級と準1級勉強時に使う教材と辞書についての回答を募集しているそうですが、その結果も楽しみですね。抽選で当たる漢検オリジナル図書カードが欲しいので回答したいです(笑)。
8月6日に東京都内でネットワーク会員向けの研修会が行われる予定なので、早速Webから申し込みました。同日の午前中には「漢字教育サポーター」の研修会があるのですが、今回はパスします。「漢字教育士/日本漢字能力検定準1級」の肩書き入り名刺も新しく作ったし、準備はバッチリです。
「初めて1級に合格しました!」では何と小学生の投稿が!しかも文章はしっかりしていて、とても小学生が書いたとは思えません。大人でさえ難しい故・白川静先生の辞書を使うなんて凄い…。
posted by Yuki at 21:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月18日

甥の漢検7級受検、そして本屋さんにて

今日は漢検本番でしたね。受けられた皆さん、本当にお疲れ様でした。
Twitterの情報によると、1級で国名、地名を読ませる問題が15年ぶりに復活したとか。リピーターさんでも大変な回だったようです。
小学5年生の甥も、某大学で漢検7級を受検。まだ連絡はありませんが、無事に受けたことでしょう。まだ小学生なのに検定試験を受けるなんて偉いです。

そんな甥の検定試験時間の最中、Yukiは自宅近くの本屋さんの中でうろうろしていました。そこで偶々見つけたのがこの本↓

漢検1級、準1級合格者の中では有名(?)なブレット・メイヤー氏が書かれた『My First KANJI Book』です。
英語を母国語とする人を対象とする、文庫サイズの漢字入門書。イラストを交えながら易しい英語で、200字の漢字が説明されています。また、俳句6句の紹介と説明もあり、日本の伝統的な文化を学ぶこともできます。
特に海外出身の人にとって漢字はとっつきにくく難しいイメージがあるそうなのですが、本書を読んで少しは漢字に親しみを持ってほしいと思います。
posted by Yuki at 20:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする