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2016年12月04日

手書きの字形を考える

図書館から借りた『日本語学 2016年 11 月号 [雑誌]』を読みました。
特集は「手書きの字形を考える」。何ヶ月か前の新聞で、漢字の「ハネ、トメ」などをどうするか話題になりましたね。学校の漢字テストで「ハネ、トメ」を厳しく採点された記憶がありますが、それを緩くするとか。あまりにも厳しくすると漢字嫌いの子どもが増えそうですが、緩くし過ぎるのも問題かもしれません。そう言えば、漢字教育士のWeb講座でもその問題が取り上げられていました。
たしかに字形って明朝体や教科書体など書体によっても違ってくるから、手書きでどう書くかは本当に迷いますね。だから学校の先生も採点する際に困るのに決まっています。最近では手書きをする機会がめっきり減りましたけれど、100%キーボードやスマホの画面で打つわけにはいきません。
本誌で『字体のはなし―超「漢字論」』が紹介されていたけれど、読んでみようか迷っています。やはり字体で迷うことが多いし、将来漢字指導をするかもしれないし、買ってみようかな。
posted by Yuki at 21:30| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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