Web tohohokanji.seesaa.net

2016年10月21日

漢字ミュージアムに行ってきました♪

19日(水)に母と一緒に、京都にある「漢字ミュージアム」へ行ってきました。
私たちは阪急京都線の河原町駅から10分ほど歩きましたが、バスの方が歩かなくて済むので楽かもしれませんね。でも京都の街を散策できてそれはそれで良かったです。
ミュージアムの外観は京都らしい和のテイストで、街並みに溶け込んでいました。

受付を済ませると、来場者プレゼントのオリジナル鉛筆を頂きました↓
kanji_museum5.jpg
ミュージアムロゴの裏側には何やら万葉仮名が。最初の4文字まではすぐに分かりましたが、後半がなかなか分からなかったです。自宅に戻ってやっと分かりましたが、ここでは敢えて答えを伏せておきますね。

最初に飛び込んできたのが昨年(2015年)の「今年の漢字」↓
kanji_museum1.jpg
Webニュースでは写真で見たことがありますが、実際に見るのとではだいぶ感じが違いますね。予想どおり、けっこう大きいです。

ワークショップにも参加しましたが、本当に偶然だったので良かった〜。今回は粘土で漢字を自由に表現してみるというもの。Yukiが選んだ漢字は「愛」↓
kanji_museum6.jpg
ちょっと不恰好になってしまったけれど、それはそれで味があって良かったかも。
そこではボランティアとして働いていたNさんにお会いしました。どこかで見覚えのある顔だなぁと思っていたら、彼から「○○さん(Yukiの苗字)ですね?△△です。」とおっしゃったので、お互い再会を喜び合いました。因みに彼は、昨年の夏の漢検研修会で会員発表されたあの方です。
他には5歳の男の子がおじいちゃんおばあちゃんと一緒に参加していましたが、色とりどりの作品を仕上げていました。彼は漢字が好きらしく、前にもミュージアムに来たことがあるらしいです。将来その子が未来の「1級リピーター」になったりして。

ワークショップの行われた2階には様々なパネルが用意されていて、実際に触れて遊べるものも。中には「ネプリーグ」のような漢字ゲームまでありました。
中でも目立つのが魚へんの湯呑の特大バージョン↓
kanji_museum2.jpg
高さはそんなにないので、小さい子どもでも写真に写ります。

それと期間限定ですが、今までの「今年の漢字」が展示されていました↓
kanji_museum3.jpg
最初の「震」って漢字は懐かしいですね。あれからもう20年以上経っていますから。
kanji_museum4.jpg
「今年の漢字」を書く際に使われている筆は意外と柄が短く毛も細かったのでびっくり。でも柄が長かったらあんなに堂々と書けなかったかもしれません。

1階のシアターでは、漢字の歴史などが簡単に触れられていました。
それと同じ階には金印スタンプが置かれていて、受付で頂いた「体験シート」に押すことができました。それだけでなく、自分の名前を万葉仮名で表せるスタンプも置いてあったようですが、時間がなくて押せませんでした(汗)。漢字の歴史がずらーと書かれていたのは勉強になるかも。

入口近くのお土産屋さんでは、Tシャツなどの漢字グッズや、京都らしいグッズなどが売られていました。どれも海外の人が喜びそうなものばかり。ただ、「漢検グッズ」が売られていたらなお良かったかも。

今日になって気づいたのですが、入館券には漢字クイズが用意されていて、しかも1枚1枚問題が違うようです。内容は漢字イラストとなぞなぞとしりとりでしたが、特に漢字イラストはよく考えて作られていると思いました。

ちょっと残念なことに、時間の関係で全ての展示を見ることができませんでした。予想よりも遅くミュージアムに到着したのが影響しました。でもワークショップには参加できたし、Nさんにお会いできたので良かったです。
今度ミュージアムを訪れる際には2階の図書館コーナーをじっくり見たいです。中には珍しい漢字の本もありそうですね。
当日であれば再入場ができるので、お昼を外で食べて一日中館内にいるのもありです。同じ建物内には休憩できるカフェがあります。だいたい2時間くらいで全部回れるということですが、じっくり見学すれば何時間でもいられそうな感じです。
何と言っても子どもから大人まで楽しめるところがいいと思います。特にミュージアムでいろいろ体験することで、漢字好きな子どもが増えるといいですね。もし「漢検ブラザーズ」を連れて行ったら、ゲーム等けっこう喜ぶのではないかと思います。

そうそう、「漢字5万字タワー」という展示がありました。その一部をスマホのカメラで撮影して早速待ち受け画面に設定したら、なかなか渋いスマホに変身しました(笑)。
posted by Yuki at 11:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/442994457
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック