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2016年09月18日

第17回漢検生涯学習ネットワーク研修会

午後1時半から、都内某所で「漢検生涯学習ネットワーク研修会」が行われました。
Yukiは参加しませんでしたが、午前中に同じ場所で「漢字教育サポーター」の研修会もあったようです。今回は受け身の研修会ではなく、グループに分かれてどんな漢字の授業にするか考えたとか。ちょっと大変そう…。
講演会は鈴木敦氏(茨城大学教授)による「甲骨文字の『解読』を考える」。甲骨文字同様、墨で書かれた文字も古くからあったのには意外。考えてみるとわざわざ刻み込むよりも墨で文字を書いた方が簡単ですしね。「解読」方法を幾つか学びましたが、そのうちの1つの方法で自分の名前を甲骨文字にしてみようということに。Yukiの本名の場合はその方法だと全て直すのは無理でしたが、暗号にするようで楽しいですね。
会員発表は、時々Yukiともメールをやり取りしているYさんによる「金文をめぐる冒険−生涯学習の取り組みから−」。この方、漢検1級は勿論、日本語検定1級、歴史能力検定1級、文検2級など、様々な検定にチャレンジされていますし、「漢字教育サポーター」の1期生でもいらっしゃいます。それよりも『新訂 字統(故・白川静著)』の通読なんて凄い。白川氏の著書はある程度入門書を読まないと難しいものですから…。ただ、発表時間が短く、Yさんが早口になってしまったのが残念です。
最後は短い時間ながらも交流会。半分以上の人が帰られてしまったけれど、常連さんはだいたい残られていました。Yさんに、母から日本語検定公式キャラクター「にほごん」に似ていると言われていると話すと、笑っていらっしゃいました。やはりYさんの目からも似ているってことかしら…?その他、初対面の60代の女性(準1級取得)や、同期サポーターの方とお話できて楽しかったです。
おそらく次回は第5期サポーターの修了式あたりになるのではと思います。こういう時でないと漢検1級、準1級取得者同士の交流ってなかなかありませんから、ホント貴重ですね。
posted by Yuki at 21:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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