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2016年07月06日

新聞の外字から見えるもの

ある方が紹介してくださった『日本語学 2016年 06 月号 [雑誌]』にある記事、「新聞の外字から見えるもの」を図書館から借りて読んでみました。
一定の地域だけでしか使われない漢字、異字体、会社名やロゴなどで使われる特殊な漢字など、外字っていろいろなところで使われているものなのですね。しかも使用されている理由がきちんと存在しているのです。
苗字には外字が使われることがあるけれど、現在は名前(ファーストネーム)には使うことができません。「子どもの名前くらい自由でいいのでは?」という一方で「将来きちんと呼んでもらえなくて可哀想」など様々な意見があるかと思うのですが、難しいところですね。

本誌には外字以外にも若者言葉や異字体など、日本語や漢字が好きならけっこう面白い内容が載っていました。また、連載記事として「当用漢字表の誕生」などがありました。
バックナンバーの案内も見たけれど、ちょっと読んでみたいなぁと思った号が幾つかありました。図書館へ行ったら借りてこようかと思います。
posted by Yuki at 21:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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