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2016年06月08日

「漢検ジャーナル」第18号

昨日、「漢検ジャーナル」第18号が届きました。
「巻頭インタビュー」は川柳作家のやすみりえさん。川柳って17文字と決まっているから難しそうなんて感じるけれど、案外そうでもないらしいです。17文字だからこそ心が伝わるとか。
「常用漢字表の字体・字形に関する指針」に関するQ&Aが載っていました。これは特に漢字を教える側が興味を持つのでは。因みに今回の指針によって、漢検の採点方法が変わることはないそうです。8月に講演会があるそうですけれどどうやら現役の漢字指導の先生向けっぽく、そうではない人は申し込みできないかと思います。
特集は「地域の漢字プログラム」。各地で行われている漢字を使った取り組みを紹介。町ぐるみで漢字を使って地元をアピールしたり、遊びを通して漢字好きな子どもを増やすなど様々。漢検の合格証書を持った生徒の写真をアップした学校も。数年前に姪、妹、私の3人で漢検に受かった時、3人揃ってそんな写真を撮れば良かったなぁ…。
「漢字ミュージアム」がいよいよ今月の29日にオープンするとか。京都に行く際はぜひ立ち寄りたいと思います。

相変わらず少しずつ漢検1級に向けて勉強していますが、最近は漢検1級対策なのか日本語検定1級対策なのか区別が付かなくなっています。と言うのも、漢検の勉強が日本語検定対策に繋がるからです。日本語検定まであと10日ですが、漢字などできるだけの対策をしたいです。
posted by Yuki at 21:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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