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2016年02月26日

「ふしぎ?おどろき!文字の本」シリーズ

先日送られてきた「漢検ジャーナル」第17号で『日本の文字―漢字からひらがなができるまで (ふしぎ?おどろき!文字の本)』が紹介されていたので、早速図書館から借りて読んでみました。
漢字の誕生から新常用漢字まで、図やイラストを用いながら分かり易く書かれていました。一応小学校高学年〜中学生向けだそうですが、大人でも楽しめます。
姉妹書の『世界の文字―いろいろなアルファベット (ふしぎ?おどろき!文字の本)』と『古代の文字―くさび形文字・ヒエログリフ (ふしぎ?おどろき!文字の本)』も面白そうだったので序でに読みましたが、世界にはいろいろな文字があるものですね。中には記号とか絵にしか見えない文字も。
3冊を通して読んで改めて知ったのですが、漢字だけが何千年も生き残っているなんて凄いです。たしかに文字の形は変わっていますが、それでも継承されているのですから。
posted by Yuki at 21:30| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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