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2015年11月30日

合格も不合格も…

他のブログの方と同じく、11歳の姪と9歳の甥にも漢検(R)の結果通知が届いた様子。
甥は8級に合格して大きな封筒で、一方、5級に落ちた姪は葉書でとなりましたが…。合格も不合格も同じ日に届くのですね。甥は姪と、通知の送付方法が違っていたので、不思議だったようです。姪は落ちたのが恥ずかしくて不合格を隠しているため、甥はそのことを知りません。しかも甥はまだ漢検(R)落ちたことがないので、その場合は葉書だとも知りません。
妹は「人のことはいいの」と甥に言ったそうです。小学生だって不合格になるのは嫌ですからね、姪のことを思ってのことなのでしょう。次回こそ2人揃って合格できるといいですね。
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新しい常用漢字と人名用漢字

図書館から借りた『新しい常用漢字と人名用漢字 漢字制限の歴史』を読了。
本書は子どもの名前に使用できる「人名用漢字」について触れています。ちょっと年代が違うだけでも使用できる漢字も異なっています。
私としては「人名用漢字」なんて制定しないでもっと自由に名づけできればいいのにとは思いますけれどね。表現の自由だってありますし、そもそも名前に複雑で奇抜な漢字なんて使用する親ってそんなにいないかと思います。
因みにもうすぐ70歳になる伯父の名前には現在名前に使用できない漢字が含まれています。そんなに複雑な漢字ではないのですが、変換するのに大変です。それでも「IMEパッド」を使えば出てきますからね。
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2015年11月27日

漢検(R)5級と7級の申し込み

今日、近くの本屋さんで11歳の姪と9歳の甥の漢検(R)受検料を払ってきました。姪は3度目の5級、甥は初めての7級です。

月曜日(23日)は妹がアルバイトのため、姪と甥が自宅マンションにやってきました。彼らと母と私4人でお昼のマックを食べて落ち着いてきた頃、いつの間に漢検(R)の話になりました。

Yuki:「○○(甥の名前)君、今度7級に受かったら、××(妹の愛称)を超えるね。」
甥:「え〜、そうなんだ。」
母:「そうよ、7級に受かって××超えしようよ。」
甥、母:「エイ、エイ、オー!!」

まんまと母と私の話に乗せられるなんて、さすがB型…。実は妹は姪と漢検(R)を一緒に受けて8級まで持っているのですが、それ以降は挑戦していないのです。別に妹が8級レベルの漢字力という訳ではないでしょうが、甥にとってはそれが励みになったことでしょう。本当はこの話は妹に内緒だったのですが、すぐにばれてしまいました。だからって妹を苛めたつもりはありませんよ。
5級に落ちた姪は甥に結果は分からないと言っていたのですが、きっと落ちたことが恥ずかしかったのでしょうね。母は「頑張ったものね」と励まし、私も「過去問を繰り返し解けば受かるよ」とそっと話しかけました。

妹は甥が7級に受かるのではと思っています。たしか甥は旦那さんから毎日漢字を5個書くように言われている筈ですから、きっと7級合格もそう遠くはないですね。姪も今度こそは「3度目の正直」で5級に受かってほしいです。
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2015年11月22日

文字遊心

図書館から借りた『文字遊心 (平凡社ライブラリー)』(白川静著)を読了。
前に読んだ『文字逍遥 (平凡社ライブラリー)』の姉妹編ですが、お互いに内容はちょっとかぶったところも。
第一章は中国の歴史書のようでけっこう難しかったです。第二章と第三章は「白川文字学」らしい内容で、古代中国の生活が分かります。第四章は『新訂 字統』や『新訂 字訓』を編纂した理由などにも触れています。
それにしても彼は字書を編纂したり、その他一般向けの本や著作集などもありますし、よくあれだけの著書を書けましたよね。
posted by Yuki at 22:19| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月18日

文字逍遥

図書館から借りた『文字逍遥 (平凡社ライブラリー)』(白川静著)を読了。
本書ではやはり「白川文字学」が中心ですが、「六書」や金文、甲骨文などについても書かれています。本書を読むと漢字の世界の奥深さが分かりますし、「漢字教育士」で習ったことの復習にもなりました。
故白川氏の著書ははっきり言って難しいのですが、本書はまだ読み易いほうかもしれません。でももしかしたらだんだん彼の著書に慣れてきたこともあるかも。
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2015年11月17日

姪と甥の合否発表

先月、それぞれ漢検(R)5級と8級を受けた、11歳の姪と9歳の甥。昨日(16日)から合否がWeb発表されているらしく、早速妹にメールしました。そして今朝、母のスマホに本人たちから直接電話があったそうです。
甥は難なく合格でしたが、一方で姪はあと6点足りずに惜しくも不合格でした。姪は2度目の5級チャレンジでしたが、またしても…。まぁ、前回はボロボロだったようなのでかなりの進歩でしょう。塾や合唱クラブで忙しい中、よくやったと思います。
母によるとたしか姪は「対義語・類義語」が難しかったと言っていたような…。公式サイトに載っている過去問によると他にも熟語とか四字熟語、部首など癖のある問題がありますし、そこら辺が大変だったかも。でも、過去問を繰り返し解けば感覚が掴めるし、勉強すれば今度の検定では受かると思います。
妹には姪に2月の受検を勧めました。ただ、小学校3年生の甥にとっては4年生のレベルの7級はちょっと大変でしょうし、4年生に上がってからでも遅くはないかと。本人がやりたいなら別でしょうけれど…。
妹に言わせると、試験直後の甥は「イェ〜イ♪」と余裕で、姪は下を向いていたそうです。2人とも、公開会場で受けたことは刺激になったことでしょう。
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2015年11月15日

会員通信第19号

「漢検(R)生涯学習ネットワーク」の「会員通信」第19号が届きました。
いつもより厚みがあると思っていたら、「漢字教育サポーター育成講座」の案内と願書が入っていました。もう第5期になるのですね。
会員向け研修会が来月20日に行われるそうですが、場所が神戸。1度神戸へ行ってみたいと母も言っていましたが何せ新幹線代がかかるし、当日は都合が付きません。行きたい気持ちはあるけれど、今回は見送りですね。
「会員通信」で『常用漢字の歴史 - 教育、国家、日本語 (中公新書)』が紹介されていましたけれど読んでみたいです。市内の図書館にもあるので予約したいところですが、他の本を目いっぱい予約してしまってこれ以上予約できない…(汗)。予約は後日改めて…。
漢検 1/準1級 実物大過去問 本番チャレンジ!』の新刊案内も。中身の見本が準1級なので、つい問題をまじまじと見つめてしまいました。普通なら2級など、もっとポピュラーな級を載せるのではと思いますが…。案内には書かれていませんが、解答用紙もちゃんと回数分付いています。それと総合得点だけでなく各分野ごとの得点と正解率、グラフが書き込めるページも用意されています。苦手分野が把握し易くていいですね。ただ、1級2回分+準1級2回分で972円(税込)はやはり高いですね(汗)。
2015年「今年の漢字(R)」の募集案内にはこれまでの漢字も記載。もう20年も経つのですね。今まで1度も応募したことがないけれど、何か思いついたら応募したいですね。
posted by Yuki at 22:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする