Yukiは受検しませんでした。準1級が受けられる程度の漢字力を身につけるにはまだまだ時間がかかりそうです。
さて、昨日の新聞にも書かれていましたが、「新漢検(正式には「日本漢字習熟度検定」)」というのが10月に実施されるそうです。「入門」から「師範」まで5つの段階があって、テキストはもうじき発売されるとか。Yukiが受けるとすれば、常用漢字すべてが出題範囲となる「上級」でしょうね。無制限の「師範」なんて絶対に無理。
新漢検の登場によって、本家である漢検(R)はどうなるのでしょうか。新漢検が浸透するまでには何年もかかりそうですし、そんなに脅威とはならないのでは。前理事長の問題で受検者は減るでしょうが、数年すれば信頼は回復するでしょう。受検場所はまだ少ないようですし、新漢検は様子を見てから受けることにします。
そういえば漢検(R)って登録商標ですよね。「新漢検」なんてすると漢検(R)協会から何らかのクレームが来るかと。
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