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2009年06月21日

「新漢検」登場

今日漢検(R)を受検された皆様、お疲れ様でした。とりあえず試験が終わってほっとされたのではないでしょうか。
Yukiは受検しませんでした。準1級が受けられる程度の漢字力を身につけるにはまだまだ時間がかかりそうです。

さて、昨日の新聞にも書かれていましたが、「新漢検(正式には「日本漢字習熟度検定」)」というのが10月に実施されるそうです。「入門」から「師範」まで5つの段階があって、テキストはもうじき発売されるとか。Yukiが受けるとすれば、常用漢字すべてが出題範囲となる「上級」でしょうね。無制限の「師範」なんて絶対に無理。
新漢検の登場によって、本家である漢検(R)はどうなるのでしょうか。新漢検が浸透するまでには何年もかかりそうですし、そんなに脅威とはならないのでは。前理事長の問題で受検者は減るでしょうが、数年すれば信頼は回復するでしょう。受検場所はまだ少ないようですし、新漢検は様子を見てから受けることにします。
そういえば漢検(R)って登録商標ですよね。「新漢検」なんてすると漢検(R)協会から何らかのクレームが来るかと。
posted by Yuki at 17:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年06月08日

30分

1日30分。このくらいが漢検(R)の勉強に割ける時間です。
何といっても病気のせいで集中力に欠け気味ですし、英語の勉強を優先しないといけないですし、30分が精一杯かなと。
たった30分ですと問題集がなかなか進みません。「ウサギとカメ」のカメのようにスローペースです。時々勉強ができない日もあります。けれどもそれでいいと思っています。チャンスは何度もあるわけですし、コツコツ取り組めばいつかは準1級に合格できると信じています。
posted by Yuki at 17:41| Comment(0) | TrackBack(0) | ひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月20日

漢検(R)前理事長逮捕

漢検(R)の前理事長が逮捕。予想どおりになりましたね。当然の報いではないでしょうか。
手元にある合格証書3枚(2級2枚、3級1枚)には前理事長の氏名がしっかり書かれています。既に払ってしまった受検料はしかたないです(安くなった分返金してほしいのが本音ですが)。けれども合格証書は新理事長の氏名が入った新しいものと交換できないものでしょうか。ずっと保存するものですから、容疑者の氏名入りっていうのが何だか嫌です。準1級に合格して新しい合格証書を貰うしかないですね。
posted by Yuki at 16:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月03日

6月の漢検(R)、行われるそうです

数日前の新聞によると6月の漢検(R)は予定どおり行われるそうです。最悪な場合は中止もありえると聞いていたので、どうなることかと思いました。漢検(R)協会がニュースになって以来、新聞の社会欄を開いては関連記事を探している毎日です。しかし受検者の数はかなり減るでしょうね。
それと検定料が大幅に下がることを期待しています。特に1級、準1級、2級。現行より1,000円以上下げてもいいのではないでしょうか。
posted by Yuki at 17:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年04月11日

合格捷径

準1級合格のため 合格捷径』を開きました。この本は約14年前、2級に受かった直後に買ったものです。現在は絶版で、中古でしか手に入りません。
収録内容は常用漢字表外音訓、準1級用漢字音訓、国字、当て字、故事・諺、平成4・5年度の問題。四字熟語も載っているとありがたいのですが。常用漢字表外音訓と準1級用漢字音訓には用例まで載っています(意味は載っていません)。資料だけなので、別に問題集を買う必要があります。
Yukiはどう利用しているかというと、用例をひたすら書いています。準1級配当の漢字は特に訓読みをほとんど忘れています。これで本当に受検出来るかどうか心配になってきました。

ところで昨日の朝刊で知ったのですが、漢検(R)協会の現在の理事長が辞めることになったのですね。まあ、そうなると予想はついていましたが、これで協会が立ち直れるといいと思います。絶対に試験がなくなってほしくないです。
posted by Yuki at 16:46| Comment(0) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月20日

新しい問題集

完全征服「漢検」準1級』を買いました。いろいろWebサイトをあたったところ、この本、評判はいいらしいです。もちろんこれでは足りないのでほかにも問題集は買う予定ですが。
ただ1つ惜しいのは最新の問題に対応していないというところ。「常用漢字への書き換え」がなくなり「共通の漢字」になっていますが、まだ切り替わっていません。もしかしてそろそろ新版がでるのでしょうか。4月まで買うのを控えればよかったかも。

ところで漢検(R)準1級の問題集を解いていて困ったことが1つあります。それは辞書に載っていない熟語が出てくること。この場合、漢字から推測するしかありません。皆さんはどうしているのでしょうか。

完全征服「漢検」準1級
日本漢字能力検定協会
発売日:2004-03

posted by Yuki at 17:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年03月03日

漢検(R)準1級受検

実は漢検(R)準1級を1度だけ受検したことがあります。それは約12年前、短大2年生の時です。
勿論参考書は買いました。しかし就職活動や定期試験等でまともに勉強する時間がありませんでした。その結果、試験は惨敗。以来漢検からは10年近く遠ざかってしまいました。
だからもう一度受検出来たのは本当に嬉しかったです。一生受けられないのではと思いましたから。準1級ではなく2級でしたが、それでも良かったです。今度こそ準1級、合格したいです。

ところで6月21日実施の漢検(R)の受付、既に始まっていますね。検定料ですが、文科省の立ち入り検査があったにもかかわらず変更なし。下がっていることを期待していたのに残念。ちなみにYukiは、間に合わなそうなので受検しません。
posted by Yuki at 17:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 過去のこと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月10日

漢検(R)協会、立ち入り検査

大変なことになっていますね、漢検(R)協会。
今朝テレビをつけたら、ニュース番組で文科省による立ち入り検査のことが放送されていました。そして英字新聞"The Japan Times"の記事にもなっていました。財団法人にも関わらず利益を上げていたのは知っていましたが、ここまで大きなニュースになるなんて。漢字資料館を建てる目的で土地を購入したとか、石碑を建てたとか、何だか分からないことだらけです。
まずは検定料を下げるべきだと思います。既に1級と準1級の受検料のみ下げたそうですが、ほかの級もそうするべき。2級が4,000円なんて高いです。そしてお金の目的を明らかにするべきです。
文科省は大ごとになる前から綿密な検査すればよかったのに。前々から指導しながらもなぜそうしなかったのか。協会に対し適切な処分をしてほしいものです。
おそらく漢検(R)がなくなるなんてことにはならないでしょう。どっちにしても一生懸命勉強してきた受検者を裏切ることは絶対にやめてほしいです。
こんなことになってもYukiは漢検(R)準1級の勉強を続けます。どんなに困難なことでも一生懸命取り組めば必ず乗り越えられることを教えてくれたのは漢検(R)ですから。
posted by Yuki at 15:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年02月07日

恩師からの電話

先ほど1本の電話がありました。それは高校時代にお世話になった国語の先生からの電話。数日前その先生に漢検(R)合格のことで手紙を送ったのですが、そのお返事です。
先生と会話をしたのは高校卒業以来。75歳になる先生はお元気そうでした。10年ほど前に退職されたのこと。約15分間の電話でしたが、本当に懐かしくて。高校時代に戻ったようでした。
高校では当時と変わらず漢字テストと漢検(R)団体受検は行われているそうです。思えばそれらのテストがあったからこそ、今こうして役に立っているのですよね。大変でしたが、今では感謝しています。
いつか会いたいと先生はおっしゃっていました。引っ越して遠くなってしまったのでどうなるか分かりませんが、実現してほしいものです。
posted by Yuki at 16:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月30日

知っておきたい漢字の知識

図書館で借りた『知っておきたい漢字の知識』を読了。
易しく分かりやすい文章で書かれており、すらすら読めました。知らなくてもどうってことはないですが読んでみてなるほどと思う、そんな本でした。特に漢検(R)を受けている人ならぜひとも読んでほしいです。
「漢字」の「漢」って民族の名前が由来だったなんて意外。てっきり昔の中国の名前から来ているものとばかり思っていました。
漢字の起源のことも書かれていました。最古の文字はこうだったとか、昔の漢字はあんなだったとか。それと漢字の作り方まで。実にいろいろな方法で漢字が作られたのです。
未来の漢字はどうなるのでしょう。携帯電話のメールなど、漢字を使う機会は増えました。ひょっとしたら時代の移り変わりとともに新しい漢字が出てくるかもしれません。


posted by Yuki at 16:47| Comment(2) | TrackBack(0) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする